「あむーる」最新号!

 もう長いこと「あむーる」を出し続けていましてね。この名前の由来は、大好きなピアニストのリチャード・クレーダーマンのアルバムタイトルからいただいたんです。「学級通信」としてスタートし、「進路指導部ニュース」、「学校だより」と、行く先々で姿は変えてきましたが、「情報発信」という視点は不変です。今までに出したものは製本して取ってあるのですが、これが読み返してみると結構面白いんですね。その時期に自分が何を考え、何に苦しんでいたかがよーく分かる。卒業生の中には、今でも保存してあります、なんて言ってくれる生徒もいて、何だか嬉しくなります。「楽しみにしているよ」と言って下さる先生・保護者もおられ、細々と続いています。

 さて今回は、松江北高の卒業生の二人、大谷はんなさんと福田智信くんが、「国際基督教大学」と「島根大学医学部」の生レポートを、後輩の諸君に寄せてくれました。学校案内や要項では知ることの出来ない貴重な報告です。ありがとうございました。以前の学校では、私の卒業生ネットワークを使って毎週このようなレポートを掲載し、大好評でした。後輩のみなさんはしっかり読んで、大学選びの参考にしてください。さらに、大好きな小田和正さんの、「ねじ伏せる」という制作観も特集しています。小田さんは最近清水翔太さんの新曲「きみさえいれば」をプロデュースして、小田節のコーラスワークを聞かせてくれていますね。今日はその最新号をアップしておきます。

       ・「あむーる」第13号 2012年2月

 今日も私のブログをのぞいてくださってありがとうございます。始めて三ヶ月が経とうとしていますが、会員希望の先生方も増え、嬉しい悲鳴を上げております。どうぞ応援してやってください。資料の投稿もよろしくお願いします。

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