どーもどーも

 大好きな小田和正さんが2011年から2012年にかけて、74万人を動員した全国ツアー「小田和正コンサート “どーもどーも”その日が来るまで」。このツアーから2011年9月28、29両日の東京ドーム公演の模様が、DVDとBlu-rayで本日発売されました。私はアマゾンでさっそく前日にブルーレイ版を入手しました(松江の「スイングレコード」がなくなって、情報が入らなくて困っています)。それにしてもずいぶん割引きされた安い値段でしたね。アマゾンって本当に便利ですよね。強いわけだ。

 ライブ本編では、小田さん本人監修によるメドレーを含む全36曲、約157分の映像が堪能できます。「ラブ・ストーリーは突然に」「たしかなこと」「キラキラ」「今日も どこかで」「ダイジョウブ」など、小田さんの代表ヒット曲はもちろんのこと、オフコース時代の名曲「I LOVE YOU」「Yes-No」「YES-YES-YES」「愛を止めないで」「言葉にできない」「めぐる季節」「水曜日の午後」など もしっかり歌ってくれています。震災後に東北への思いを込めて制作した新曲「その日が来るまで」の映像も締めくくりに初収録。昨年3月11日の東日本大震災を受けて、大学時代(東北大学工学部建築学科)を過ごした第2の故郷・東北への思いを込め作ったこの曲だけは、東京ドームでの映像ではなく、今年4月から5月にかけて行った東北ツアー(秋田、宮城、青森、岩手、福島)の5会場の映像を織り込み編集しています。歌詞もテロップで。

 小田さんは東北ツアーを前に、コンサートパンフレットに「いつか、きっとその歌を書きます。そしてボクは、その日が来るまでずっと頑張ろう、みんなの街へ行って、思い切りの笑顔で手を振ろうと決めました。きっと待っていてください。みんなの心にふるさとの空がいつもありますように、いつかきっとふるさとの空がすべての人たちに戻ってきますように。」と綴り、震災直後の昨年5月にスタートした全国ツアーでも、被災地の人々への熱い思いを口にしておられました。

 映像は昨年実施した東北公演全5ヶ所、全会場の映像を編集し収録していました。まさに「映像版ベスト」と言える内容に仕上がっています。小田さんのライブで恒例となっている、ライブ開催地のさまざまな名所を巡る映像「ご当地紀行」のダイジェスト版も必見です。この作品は、自身ソロライヴ映像商品の中でも最多収録楽曲であり、最長収録映像となっています。

 なお、小田さんのライブ映像作品は1998年6月24日発売の「THRU THE WINDOW LIVE」、2001年5月16日発売の「小田和正ツアーカウントダウン・ライブ ちょっと寒いけどみんなでSAME MOON!!」に次いで3作目です。ライブは皆さんの心の中に留めておいていただければ」という小田さん本人の意思を尊重して、11年というインターバルが空きましたが、ツアーに来られない人や、もう一度観たいというファン、さらにスタッフや音楽業界内からも映像化を希望する声が多く、今回のリリースに至ったというわけです。

▲小田さんのトランプです

 65歳の今となっても、ジムに通い筋トレを欠かさない準備をしているから、あれだけ動き回って、走り回っても、息も切らせず、あの素敵なハイトーンヴォイスが出せるわけです。あんたはえらい!

 恒例の「クリスマスの約束2012」も近づいてきました。

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