今やれよ!

IMG_2091 最新刊の吉野敬介・安河内哲也『今やれよ! 驚くほど伸びる5日間「やる気」改革プログラム』(KKロングセラーズ)を読みました。両先生ともめっちゃ有名な方ですから、みなさんご存じですよね。安河内先生は英語の先生ですから、今日は、私とは畑違いの国語の吉野先生について書きます。

 以前に、吉野先生の『砂漠から芽を出せ!』(PHP文庫)を読んだとき、幾つか心に残った言葉があったんです「今、生きているその場所で、一生懸命やった人間は、間違いなく次の世界でも頑張れる」「今、このときを精一杯頑張った人間だけが、”次”が見える」「今日一日,頑張れた人間はきっと明日も頑張れる。明日も頑張れた人間なら、四カ月間頑張れる」「自分の間違いを素直に認めて、それをひとつひとつ直していくことが、着実に人間の進歩に繋がっていく」「カッコ悪いことを一生懸命やっているヤツが、一番カッコいい」「挫折は、新しいことに挑戦した証だ」など。この本を、私の学級通信「あむーる」で、すぐに生徒達に紹介したことを覚えています。今回の本も期待に違わず、心にグサリと来る言葉がいっぱいありました。早速松江北高の図書館にも入れました。

 吉野先生のオフィシャルブログ「俺にまかせろ!」も毎日チェックしていますが、いいことが書いてありますよ。みなさんものぞいてみましょう。⇒コチラで読めます  暴走族の特攻隊長、4か月で国語の偏差値を25から86に上げた経験を持ち、代ゼミの講師採用試験に史上最年少かつ最高得点で合格し、以降古文講師のトップの座に君臨、現在吉野塾の代表です。

▲これまでの経験から言わせてもらえば、できない子って一人もいないわけ。できない
子は、できるようになる機会に恵まれていないだけなんだ。
▲よく生徒にも言うんだけど、小手先のテクニックなんかより、「もうちょっと頑張っ
てみよう」の精神が一番大切なんだ。
▲要するに、才能っていうのは努力。努力って、才能の証明なんだ。そして、努力は
絶対にウソをつかない。
▲寝る前の習慣として、もう一つオススメなのは、明日の朝イチにやることは、起き
た瞬間からやれるように、前日の夜に準備しておくことだね。
▲だから特に若いうちは、いろんな人と会うといいよ。会って、話す。誘われたら、
なるべく参加する。それで、その人が持っている最大限のコネを使わせてもらう。
▲オレは、失敗は成功への布石と考えているので、ある程度悩んだら動く、行動に
出る。そしてまた失敗してもいいんだ。最終的に成功すれば、それは失敗ではなく
なるわけだから。ただし誤解しないでほしいのは、むやみに失敗の数を増やすだけ
ではまったく意味がないからね。オレはあんまり反省する方ではないんだけど、失
敗から必ず何かを学ばないとね。人間に反省すべきことがあるとしたら、それは行
動をしなかったことだけだと思う。

  先日亡くなった、大手芸能プロ「サンミュージックプロダクション」の創業者・相沢秀禎会長「運がないと売れない、ただ強運を得る者は努力した者の中から選ばれる」と、生前よく言っておられたのを思い出しました。

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