竹岡先生「なにくそ!負けるものか!」

 今日松江北高では、二年生を対象に「東京大・京都大志望者」「難関大・医歯薬獣医志望者」志望校別集会がありました。私は東京大・京都大志望者の生徒たちに、今後大切な心構えと、入試問題の切り口の違いを説明してきました。それぞれ英・数・国の先生が20分ずつの持ち時間の中で、今後の取り組みについて話されました。英語に関しては簡単に言うと、「総合的な英語力」が試される東京大学に対して、「真理は神のみぞ知る」というスタンス・テーマで出題される京都大学ということになるでしょうか。今日使った説明資料はダウンロードサイトに登録しておきますので、のぞいてみてください。

  • 「二年生東京大・京都大志望校集会資料 英語 」 島根県立松江北高等学校  

 お薦めの参考書について。京都大学に関しては、竹岡広信先生の『竹岡広信のトークで攻略 京大への英語塾』(語学春秋社)に付属している600分もの講義解説CDがいいですよ。一方、東京大学は、木村達哉先生の『キムタツの東大リスニングBASIC』(アルク)に付録としてついているDVD「東大英語攻略集中講義」が、本当によくまとまった優れた解説です。私のイチオシ本はこの2冊です。

 ドラゴン桜のモデルとなった竹岡先生には、どうしてもお会いしたくて、7年前心筋梗塞の手術で入院療養していた日赤を抜け出して、くにびきメッセで初めてお会いしたのでした。北高の生徒に授業をしていただき、別室でお話をさせていただく中で、本当に勉強になりました。以来、先生の書かれる参考書は、全て利用させてもらっています。若い先生方にも薦めているところです。先生の『「英語の頭」に変わる勉強法』(中経出版)「松江北高百選」の一冊にも選ばれ、生徒に人気の本です。そんな先生が教師になりたての頃の感動的な苦労話「なにくそ!負けるものか!」をご紹介します。これは地歴の教科書・地図帳の出版社である帝国書院が、定期的に刊行する教育情報誌『階(きざはし)』というチョット変わったところに掲載されたものなので、お読みになったことのない先生もいらっしゃると思い、リンクを張っておきます。これもとても勉強になりましたよ。⇒コチラで読むことができます

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