「第33回高校生英語弁論大会」(宮崎)

 8月22日(木)、宮崎市民ホールで開催された「第33回高校生英語弁論大会」IMG_2308(全国国際教育研究協議会主催)に参加してきました(審査委員長:文部科学省初等中等教育局国際教育課外国語教育推進室教科調査官 向後 秀明先生)。中国ブロック代表の、松江北高校二年安樂万智子さんを連れての宮崎です。全国各ブロックの代表9人によるレベルの高い大会でした。全員が「共に生きる視点」から、自らの体験を掘り起こしながら、「国際理解・協力」の大切さを取り上げていました。

 安樂さんは、フィンランドからの留学生との「ランドセル」を通した交流という観点から、国際理解を訴えました。トップバッターという緊張感の中にもかかわらず、堂々としたスピーチを展開しました。彼女は「国際交流基金理事長賞」(第4位)を受賞しました。

 参加者の英語のレベルの高さに加え、私が感激したのは、表彰式の向後秀明先生の「審査員講評」です。ユーモアたっぷりと、各スピーチに短い、それでいて的確なコメントを加えながら、国際理解のあるべき姿、ポイントを盛り込んで、見事な総括を英語でなさいました。全国の先生方にもぜひ聴いていただきたい、国際理解のお手本のようなスピーチでした。「コミュニケーション能力」というのはこういうものだ、と見せて頂いた気がしました。英語教員として、見習いたく思います。勉強になった出張でした。

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