特急「きりしま」

 私は全国の特急列車を制覇するのが夢で、一つずつ一つずつ乗っては、記録していDSCN2304るんです。今回の宮崎出張では、「きりしま」(787系)という特急列車に乗ることが出来ました。それにしても、どうしてJR九州の特急列車はこうも個性的で魅力的なんでしょうかね。理由は、水戸岡鋭治さんがデザインをしているからです。水戸岡さんの列車デザインのポリシーをコチラのインタビューでお読みください。⇒私の解説はコチラ 

 まずは素敵な面構えの特急列車ですね。私が乗った1号車の前半分がグリーン車、後ろ半分が指定席、残り2~4号車すべてが自由席でした。きれいな客室乗務員のお嬢さんが、ワゴンサービスに回って来られました。私が食べたのは、期間限定の「日向夏のシャーベット」です。あっさりとして美味しかったです。

 鹿児島中央駅を出たとたんに、桜島が正面に飛び込んできました。8月18日に噴火をしたということで、黒煙を上げていました。噴煙の高さは5千メートル。市内は暗くなり、白く煙り、風で吹き上げる大量の火山灰に悩まされたそうです。灰で目が痛み、髪の毛はゴワゴワ、街中は灰だらけ。西村京太郎『西鹿児島駅殺人事件』で、鹿児島の女性は火山灰と一年中付きあわなければいけないので大変、というセリフを思い出しました。IMG_2452

 帰りは、全く異なる車両のきりしま(783系)でした。5両編成で、全車両中央の乗降口を境にA室とB室に分かれています。乗り心地は、行きの787系のほうがよかったような気がします。IMG_2431

カテゴリー: 日々の日記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中