兄弟対決!

 あの渡 哲也さんと渡瀬恒彦さんの兄弟が対決する!こんな記事が「サンスポ」に載りました。西村京太郎先生、十津川警部ファンにとってはよだれの出るような朗報です。放送は、9月9日(月)TBS系テレビ、第50作の記念作品「消えたタンカー」です。お二人の共演はこれで三回目になるとのこと。なんでも、二回目の共演時点で「これが最後」と公言していたため、この三回目の共演実現は難航を極めたとか。最終的に、弟である渡瀬さんが、記念作品であることを伝えたことで実現したキャストだそうです。何とあの渡さんが悪役で登場だそうです。

★渡と渡瀬、「十津川警部」で兄弟初対決

 兄が弟のため、ひと肌脱いだ。ドラマ「西部警察」などで見せた正義感あふれるイメージの強い渡が、ドラマ初の悪役を演じた。出演したのは作家、西村京太郎氏(82)の原作でも人気の高い「消えたタンカー」。弟の渡瀬演じる十津川警部と、伊東四朗(76)演じる亀井刑事のコンビが、インド洋で起きた巨大タンカーの炎上沈没事件に端を発した連続殺人の捜査に着手する。渡は、タンカーの元船長役。政財界も揺るがす巨悪にからむ謎めいた役で、十津川警部から口頭で追い詰められる迫真の対決シーンが見どころだ。渡は撮影後、監督に「このシーンで終わってもいいくらいだね」と満足そうだったという。渡と渡瀬は1971年から72年に放送されたNHK「あまくちからくち」で初共演。2度目は2011年のTBS系「帰郷」でともに実生活と同じ兄弟役だった。今回で3回目だが、「帰郷」に出演した際、渡は「兄弟共演はこれが最後」と公言したため、今回の出演オファーは当初、断り続けていた。それでも、担当の森下和清プロデューサーが「50回の節目で、単なる悪役ではないこの重厚な役を演じられるのは渡さんしかいない」と何度も説得。渡瀬も「兄貴、出てくれ」と直接交渉した結果、約1カ月後に出演を受けてくれたという。

 「十津川警部シリーズ」は1992年の第1回から、過去49作の平均視聴率が16・3%で、最高は25・2%(ビデオリサーチ関東地区調べ)。渡は「共演者とスタッフのたゆまぬ努力とチームワークの結果でしょう。撮影の手際もよく、居心地のいい現場でした」と振り返り、弟を支える人々の献身をたたえた。一方、渡瀬も「兄貴に自分の記念すべき作品に出てもらって光栄です」と充実感がにじみ出るコメント。初の“兄弟対決”に自信をのぞかせた。

★伊東四朗&孝明ら 親子共演も実現!!

 「消えたタンカー」では渡、渡瀬兄弟以外にも、2組の“肉親俳優”が共演した。伊東四朗の次男、伊東孝明(42)が炎上沈没したタンカーの二等航海士役で出演。また、せんだみつお(66)がタンカー炎上の謎を探る科学捜査研究所の技術員役で、その長男、せんだ雄太(33)がフェリーの三等航海士役でドラマを盛り上げる。

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