学校訪問

 11月15日(金)は、松江北高に茨城県立古河第三高等学校から学校訪問がありました。実は、この日はお隣の松江南高校で、鳥取県立鳥取東高等学校福島卓也先生の師範授業が予定されていて、松江北高英語科みんなで押しかける予定だったのですが、私だけが居残りして対応することになりました。福島先生の授業から帰ってきた若い先生方が、みんな感激して感想を語ってくれましたから、本当に刺激的な空間を体験できたようです。「すごすぎます。うますぎます!」「ゴールを明確に描いて、そこから逆算して授業が展開していたのがすごい」「自分は忙しさにかまけて大切なことを見失っている気がした」「生徒にしっかり考えさせる展開に感動した」などの感想が、英語準備室で漏れていました。やはりすごい先生です。先生は平成24年度文部科学大臣優秀教員表彰を受けておられます。⇒コチラ  福島先生、お会いできずに残念でした。

 さて学校訪問です。遠く茨城県から、江田、酒井、石下の三先生がお見えになりました。1年生から2年生に上がる際に成績が落ちるのが普通なのに、なぜ成績が上がるのかを知りたい、というのが訪問の狙いのようでした。私は主に、二つのことをお話ししました。一つは、ABC、たり前のことをカになってゃんとやれば必ず英語の力はつく」です。もう一つは、「やりっぱなしにしない」ということです。この二つのことを、北高で作成した種々の教材を見てもらいながら、ご説明したつもりです。幾つかの資料をお土産にお持ち帰りいただきましたが、お役に立ったでしょうか?遠路はるばる松江を訪ねていただき、ありがとうございました。

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