ふきのとう

 guitar1970年代に、フォーク・ミュージック全盛の牽引役となった、「ふきのとう」というグループがいました。共に、北海道出身の山木康世(やまきやすよ)と、細坪基佳(ほそつぼもとよし)によるフォークデュオです。白い冬」でデビューし、以降「雨降り道玄坂」「春雷」「ひとりの冬なら来るな」など、ヒット曲を出しました。「記録」というより「記憶」に残るグループだったように思います。「いい曲を作り、いいレコードを作り、それを聞いてくれる人のところで歌いたい」という強い思いで活動しておられました。音楽観の相違から、1992年、結成18年目で解散してしまいました。細坪さんのハイトーンボイスに、山木さんが6度下の音でハモりを重ねる、これがふきのとうの真骨頂でした。私は細坪さんの高い声が大好きで、今でもよく聞いています。お二人ともソロで活動しておられるみたいですね。細坪さんはコンサートの告知をよく見ます。

カテゴリー: 私の好きな芸能人 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中