第7回中国地区高等学校英語スピーチコンテスト

 11月24日(日)午後一時より、広島県立広島皆実高等学校で表記の大会が開催されました。各県の予選を勝ち抜いた2名が出場して、計10名が、東京での全国大会2枚の切符を争うコンテストです。島根県からは、予選1位の松江北高校木島翔子さん(2年生)と、予選2位の松徳学院高校 天澤寧さん(1年生)の二人が参加しました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、中国地区の高いレベルを肌で体感でき、収穫の多い大会でした。結果は下記の通りです。第1位の難波さんは、スピーチ内容・英語の発音の美しさはもちろんのこと、スピーチの最中に絶えず笑顔を絶やさず、聴衆に語りかけるおもてなしの仕草が特に印象的でした。

1位  難波 友里惠(岡山県立岡山朝日高等学校) 1年
2位  石川 周真 (岡山県立操山高等学校) 1年
3位  生田 麻衣子(鳥取県立米子東高等学校) 2年

 審査結果を待つ間、司会の先生が出場者にさまざまな質問を投げかけ、生徒の面白い答えに笑いを誘い、場が和む場面が見られました。審査員講評では、広島大学外国語教育研究センター長の達川奎三教授り、良いスピーチを組み立てる上で欠くことのできないポイントとなる三つの要素、すなわち、(1)informative、 (2)entertaining(heart-warming/ touching/ motivatingが重要) 、 (3)persuasive(logical/ sharing of idea and emotionが重要)を教えていただき、勉強になりました。結論的には、Thinking globally with a local identity and act locally with a global mindが必要になるだろう、とのことでした。最後に記念写真を撮影して散会しました。この大会は、2年連続で中国地区代表が全国第1位となっており、今年も期待されるところです。難波さん、石川くん、2月9日(日)は頑張ってきて下さい。ぜひ中国勢に3連覇して欲しいものです。

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