狙われる分野がある!

 今、補習科では「知識系」の問題を中心に演習を積み上げています。短期間に力がつく分野ですので、しっかりと学習したいものです。配点が大きいからといって、間違っても長文の新しい問題集を、などと勘違いしてはいけません。長文読解の力が飛躍的に伸びるということはありません。むしろやるとしたら、単語・熟語の確認に時間を割くべきです。また、松江北高の卒業生が良かったと口を揃えて言っていることは、今までのマーク模試で自分の間違ったところをもう一度見直した、ということです。自分の弱点は洗い出しておきたいですね。「間違いは繰り返す」のです。

 昨日は「平成26年用Z会センター試験直前トライアル」を行いました。いつものように、第1問の発音・アクセント問題の検証をしておきましょう。発音問DSCN2730題】では、出題語12語のうち7/12(58%)が的中。うち★印の重要語は4語でした。アクセント問題】では、出題語16語のうち、13/16(81%)の的中率。うち★★が3語、★が5語でした。このように、狙われる単語がある程度予想できる分野ですので、しっかりと対策しておきたいですね。最近、全国の高校生だけでなく、保護者の方からも、私の『発音・アクセント問題の攻略法』(自費出版)を求めるメールが多数寄せられています。みなさん、苦労しているんですね。附属のCD(写真)もついていますから、これをしっかり音読することです。

 第2問Aの文法・語法問題も、出題分野がある程度予想できるジャンルです。昨IMG_1161年、私と中川右也先生(米子高専)土屋知洋先生(防衛大学)の三人で、『センター試験英語過去問題集 文法・語法頻出17項目の演習 TREND 17』(ピアソン桐原)を出版いたしました。そこでは「過去問を解くことの意味と重要性」を強調しました。この分野も狙われる頻出項目が観察できます。今年のセンター試験本番において検証してみましたところ、第2問Aで出題された全10問のうち、私たちの本の「ハンドブック」(要点解説集)で、何と8問までがはっきりと取り上げられていました。すごい的中率ですね。⇒詳しくはコチラです  おかげさまで、たくさんの学校でお使いいただいています。

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