極上「なめらかプリット」

 新聞・雑誌の切り貼りを頻繁に行う私の必需品は「のり」です。長年、ドイツのヘンケル社が開発し、日本ではコクヨが販売しているスティックのり「プリット」を使い続けてきました。このほどこのプリットが、10年ぶりにリニューアルし、極上・なめらかプリット」として、2014年2月19日に発売されました。私は発売と同時に入手して、使い心地を試してみました。

写真:なめらかプリット(ミディアムサイズ)

      

 

  新製品「極上・なめらかプリット」は、ユーザーがスティックのりに感じている、「塗り心地の悪さ」や、「のりムラ・のりダマによる仕上がりの悪さ」といった不満に応えた商品なんです。 独自の素材配合により安心の接着力を保ちつつ、薄く均一に塗ることができるので、のりムラ・のりダマもできにくい、なめらかな塗り心地を実現しました。塗り心地と接着力について、頻繁に封筒貼りなどの作業をしているユーザー50名を対象に、実際に商品を使ってモニター調査をしたところ、90%のユーザーが塗り心地に満足し、80%のユーザーが接着力についても評価したとのことです。今までの特徴的な赤のプリットカラーから、外観も一新し、白と青を基調にした爽やかなデザインに仕上げました。なめらかな塗り心地と安心の接着力を実現した「極上・なめらかプリット」は、頻繁に封筒貼りを行なう社会人や、ノートへのプリント貼りを行なう学生に最適な商品かと思います。メーカー希望小売価格(消費税込)は、126円(レギュラーサイズ)と367円(ジャンボサイズ)です。

 まとめると、新しいスティックのり「極上・なめらかプリット」の特長としては、サラッとうす塗りで軽く引ける、②のりムラ、のりダマが出にくいので、仕上がりがきれい、③安心の接着力、でしょうか。確かに、滑り心地が今までのものとは全く違います。軽くスーッと引ける感じです。これからは手放せない必需品になりました。私は大量に買い付けました。主な特徴を動画で見ることができます。⇒コチラ

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