小田日和買いました!

 今日7月1日、一日早く『小田日和』を手に入れました。前作の『どーも』以来3年2ヶ月ぶりのアルバムです。収録されている10曲中8曲がタイアップというのは、小田さんの楽曲がいかに広くみなさんに愛されているかの証明みたいなものです。間違いなく、オリコン売上の最年長記録を更新することでしょう(予言)。ここ最近は5~6年ペースでオリジナルアルバムを発売してきましたが、自身の年齢(66歳)を考え

▲特典でポストカードが

▲特典でポストカードが

た上で、あと何枚(アルバムを)出せるか、最後から2番目(のアルバム)という気持ちでそこに向かってがんばって行きたい」と決意を明かしたといいます。曲作りが思うように行かず、スタッフに「アルバムってあと何曲必要だっけ?」と聞いたこともあったそうです。カバー曲でもやろうかな」と弱音を吐いたこともあったといいます。それでも「逃げずに完成させる」と意気込んで、発売日から逆算して、締め切り間際についに完成。その模様は「めざましテレビ」で毎週詳しく報じられましたね。スタッフ曰く「最も七転八倒したアルバム」だそうです。7月1日の「めざましテレビ」でも、コーラスの録音の過酷さを、スキマスイッチの大橋卓也さんと松たか子さんが証言していましたね。なお先日もご紹介した 「アルバム制作日誌」の全編が公開されました。

 小田さんは6月28日、25万人動員の全国ツアー(18会場36公演)「本日小田日和」の初日を、一足早く和歌山ビッグホエールで迎えました。17年ぶりの和歌山でツアー初日。責任を持って、みんなを『小田日和』の中につれていきたいと思います!」と、詰めかけた6000人に宣言!アルバム収録曲「愛になる」など27曲を熱唱しました。9月には67歳になる小田さんです。昨年、ポール・マッカートニー(72)の東京ドーム公演で「すごいものを見た」と刺激を受けました。ジムに通い筋トレで体幹を鍛え、「歌は心」と自分の表現で歌えるように1カ月間、歌い込んできました。小田さんは、若いころの歌でもキーを下げずにあのハイトーンボイスで歌い続けています。この日、この街」でウクレレを初披露し、花道ではいつものように全力疾走。ラブ・ストーリーは突然に」ではアリーナ席を練り歩き、ファンの口元にマイクを向けて歌わせるサービスも忘れませんでした。きょうはみんなの前で演奏できて幸せでした。みんなの気持ちを受け継いで全国へ行ってまいります!」と小田さん。見せて、魅せて、聴かせて、楽しませる小田さんのツアーが幕を開けました。最近の小田さんのツアーは、1曲目から観客全員が総立ちになるので、心臓の悪い私などはとてもついていけません。コンサートは、やはりさださんのように静かに曲を堪能するというスタイルが好きですが…。

 この小田さんのアルバムを聞きながら、私の最新の『2015センター対策本~勉強の仕方』(自費出版)の最後の調整をやっています。意気込んで私の今までの教員生活の「総決算」としたつもりなんですが、再度見直すと、いろいろと気になる箇所が目について、最後の総点検をやっています。私の知恵は全部詰め込みました。今週末には完成して、来週頭には印刷所に入稿できそうです。【筆記】だけでなく、【リスニング】のツボについても取り上げました。最新のセンター問題を取り上げて、その「取り組み方」「ツボ」を解説しました。全国たくさんの学校で、待っていただいている先生方がいらっしゃいます。もうまもなくお届けできると思いますので、どうぞご期待ください。最後ですので、何かサプライズ・サービスを、と考えているところです。

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