アップル・パイ

 アップルパイ」はアメリカを代表するデザートで、「アップルパイのようにアメリカ的だ (‘as American as apple pie’) 」(=typically American in character)という慣用句があることからも分かるようDSCF3427に、日本人にとってのお味噌汁同様に「おふくろの味」を連想させる食べ物です。

For me, jazz is as American as apple pie.

     実は、私の大好物でして、アップルパイには目がないんです。そこらじゅうのアップルパイを食べ歩いてきました。私の住んでいる松江市では、森のくまさん」のがいいですね。最高のコーヒーと一緒に食べると堪りませんが、最近は甘い物を控える毎日なので、残念なことです。

 私の中でナンバー・ワンのアップルパイは、小倉「ビャンビャンブラシール」(Bien Bien Brasser)のそれです。本当にあの味が懐かしく思い出されます。季節限定の「もものばくだん」も美味しかったっけ。津和野高校に勤務していた三年間では、ちょっと朝思いついては、博多や小倉に出かけていました。手元の記録では37回も出かけています。ほぼ毎月のように通っていたことになりますね。新山口まで特急「スーパーおき(2両編成の全国でも珍しい特急列車)で1時間、新山口から新幹線に乗って30分で博多に到着です。博多の手前が小倉です。駅前の「伊勢丹」がオープンしたときも行きました。松江に帰って来てからは、2回しか行っていません。久しぶりに出かけてみるか!夏の博多が呼んでいます。

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