まるおかのギョーザ

 もうずいぶん前になります。従妹が「これ美味しいから食べてみて」と言って宮崎県の「まるおかの餃子」を贈ってくれました。早速焼いてみたところ、美味しいのなんのって。味もさることながら、パリパリの羽根がとっても香ばしくって、一口サイズなので食べやすく、ご飯がすすみました。以来、ずっとお取り寄せしては食べているお気に入りの食材なんです。知人にもよく贈るんですが、みんな喜んでくれますね。ある人はいっぺんに30個ペロッといった、と報告してくれました。特製のたれもちょっと多めに注文して、一緒に送られて来る「焼き方」の指示通りに焼くと本当に美味しく出来上がります。

 なんでこんなに美味しいんでしょうか?以下は、まるおか」のホームページからの引用です。

 丸岡のぎょうざの素材は、いたってシンプル。キャベツ、豚肉、にんにく、青ねぎ、調味料、そして手作りの皮。たったそれだけです。だからこそ、ひとつひとつの素材にはこだわりがあるのです。たとえば、キャベツ。シャキシャキとした食感と自然な甘みをかもしだすキャベツは、丸岡のぎょうざの主役的存在のひとつ。巻きが固く、葉が肉厚の「寒玉」の品種を中心に使っています。丸岡の工場で作られるぎょうざは、一日約40万個。使うキャベツの量もハンパじゃありません。ほぼ毎日工場に届けられるキャベツは、4.5~5トン。熊本の農家を中心に群馬、長野、時には北海道からも仕入れをしています。けれど、キャベツも自然の恵みのひとつなのでその時々の気候に左右され決まった規格のものが決まった量だけ確保できるとは限りません。納得のいく品質のものを大量に揃える。これは、思った以上に大変なことです。でも「丸岡のぎょうざを待っていてくださるお客様がいる」。そんな想いがあるからこそ北海道までキャベツを仕入れに行く、なんてこともできてしまうのです。それから、ねぎ。自社農園で栽培する青ねぎを使用しています。そして、にんにく。丸岡のぎょうざの味の特徴は、しっかりしたにんにくの風味とも言われています。大粒で甘みや香りが強いものを選んで仕入れています。豚肉は、お肉屋さんから毎日仕入れています。ちなみに、丸岡のぎょうざを焼いたらじわーっとしみ出てくるあの油は、豚肉に含まれた天然の脂分。最後に、皮について。材料は、小麦粉と水。焼いても茹でてもおいしいように試行錯誤して作られた丸岡オリジナルの皮なのです。薄いのにしっかりしていて、具をちゃんと守ってくれる。焼いたらパリッと軽く、茹でたらツルツルの食感がたまりません。たっぷりの野菜とお肉、これらを包み込む皮。三位一体で作り出した味と食感のハーモニーが”おいしい秘密”その一です。

 松江駅の近くにも、本当に美味しい穴場のギョーザの名店があったんですが、数年前に店をたたまれてしまいました。今、私が一番美味しいと思っているギョーザはこのまるおか」です。製造工程が映像で公開されていますので、ご興味のある人はどーぞ。⇒コチラです

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