ESSの英語ゲーム

 北高ESS部では、9月18日(木)と10月6日(月)の2回にわたって、英語のゲームを楽しみました。1回目はRory’s Story Cubes(⇒コチラを、2回目はGuess Who?(⇒コチラでした。それぞれのゲームの概要は、以前に詳しくご紹介しましたから、クリックしてご覧ください。

DSCN4413 Rory’s Story Cubesを6セット使って、各グループに分かれて、英語の物語を即興で作りました。最初に新ALTのチェルシー先生に模範を示してもらい、生徒たちにやってもらいました。最初はなかなか単語が出てこなかったり、つまったりしましたが、慣れてくると各サイコロ面を自分の都合のいいように読み替えて、一連のストーリーを作り上げていきました。正解はないゲームですから、単語力と想像力を働かせて、いくらでも創作することができます。これはいい訓練になると実感しました。

 Guess Who?では、2人の対戦のトーナメント形式で、勝ち上がり優勝者を決定するという形でやってみました。対戦者の2人は、24人の印刷されたキャラクターDSCN4750の中から自分のMystery Characterを密かに決定します。そこにカーソルを合わせます。互いに質問して、どんどん候補者を絞っていき、早く相手のキャラクターを当てたほうが勝ちというゲームです。使える質問は、Yes-No Questionのみです。”Is the person a man[woman]?”/”Does he wear glasses?”/“Is he bald?”/”Does he wear a hat?”などを、聞いていき、答えの描写に合わないキャラクターの窓を全部閉じていきます。慣れてくると、効率的に絞り込めるいい質問を考えるようになります。答えが分かったところで、「●●●●!」と宣言しますが、もしはずれていれば相手の勝ちとなります。ここら辺の間合いが難しいところですね。トーナメントを勝ち上がったのは、1年生でした。豪華賞品として、ジェーン先生の「発音・アクセント頻出語リストCD」(2枚組)と、八幡の最新『2015重要問題演習(筆記)』(ラーンズ)が贈呈され、喜んでいました。

 この二つの英語ゲーム、使えます。いずれもアマゾンで入手可能です。

カテゴリー: 英語指導に関して パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中