「わか竹食堂」

◎週末はグルメ情報です!!

 「わかたけ食堂松江市・古志原町で、昔から営業している老舗の食堂です。その昔、松江南高校に勤務しているときは、よく立ち寄ったり、大庭の教員住宅まで出前をしてもらったりしていました。休日に、松江工業にソフトテニスの練習試合に来たときにもよく利用していたものです。今日は何十年ぶりにそばを通りかかったので、入ってみました。お昼時とあって超満員です。昔から結構お客さんが多かった記憶があります。昔と変わらない店の雰囲気、変わらず良い味を出しています。

 セルフで水を入れ、メニューを見終わり、オーダー聞いてくれるの待っていますが、大将はひたすら火にまみれて「焼き飯」を作っておられます。奥さんらしき方が注文を聞きに来てくれました。当時と同じ「チャーシュー麺」(650円)「焼き飯」(550円)を頼みます(値段も当時とあまり上がっていないみたいでリーズナブルですね)。写真のようにビニール・カーテン越しに、厨房が丸見えなんで観察するとしましょう。「焼き飯」が先に出来上がり出てきました。数分してラーメンもカウンター越しに渡してもらいました。久しぶりにお目にかかりましたが、中華そばスタイルですね。スープは鶏ガラ+αでしょうか。あっさりした、さっぱりとした味わいで、飽きの来ないとても飲みやすいスープです。ローダン」のスープよりはマイルドですかね。麺は中細のストレート卵麺です。チャーシュー5枚、モヤシ、シナチク、ネギでした。当時と変わらない美味しい味で、懐かしく思い出します。豚骨系清湯に薄い醤油、塩ベース。小ぶりなチャーシューに塩抜きメンマ、モヤシ、青葱のトッピング。ルックスといい味といい、典型的かつ古典的な松江型ラーメンです。意外に塩分、科学調味料控えめで好ましいのですが、脂も少な目でスープも若干薄めです。毎日食べても飽きが来なく抵抗ない味です。食堂ながら手作り感があり、ノスタルジックなラーメンで感心しました


 「焼き飯」(550円。当時から、ラーメンとセットでどうしても頼みたくなります。チャーハンではなく、焼き飯という呼び方がぴったりですね。味付けは薄味ながら、ほんのり醤油が香るさっぱりとした、素朴な味わい。いわゆる“美味”とはちょっと違うものの食欲をそそります。❤❤❤

 

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