「松江水郷祭」

 8月5日(土)、松江の風物詩・松江水郷祭のメイン行事「湖上花火大会」が華やかに開催されました。午後8時から宍道湖の上空に1万発の花火が打ち上げられ、大輪の花が次々と開きました。今年の花火のテーマは「全国から集う神々。打ち上げ数は(約1万発)、西日本最大級だそうですよ。豊かな自然と文化が息づく“水の都”にふさわしい、華麗でダイナミックな光の競演を楽しめる花火大会は、毎年40万人前後の見物客でにぎわいます。今年も、盛夏の城下町を焦がす色とりどりの大輪が湖岸を埋めた観客を魅了しました。 松江地方気象台によると、同日の市内の最高気温は37.7度。夜になっても熱気がムンムン残る中、午後8時、宍道湖上から大音響とともに次々と花火が打ち上がりました。宍道湖に浮かべられた2隻の台船から、コンピューターを駆使しての連帯した「扇」や「斜め打ち」、広大な会場でしか実施できない独特な「垂れ幕下がり」、立体的な広がりがある特殊花火、直径320メートルの尺玉や水上花火などが打上げられました。松江水郷祭推進会議」は、県外からの集客力を高める狙いで、祭りを2年連続で3日間開催とし、呼び物の花火大会も中日となる土曜日に開きました。同会議によると、来場者は昨年と同じ32万人だったそうです。昨年の映像ですが、こんな感じです。フィナーレはまさに圧巻ですね。

 私はこの日は、岡山に仕事で来ていて、夕方に松江に帰ってきました。昨年もちょうどこの日に「やくも号」で帰って来て、タクシー乗り場を見てびっくり仰天!浴衣姿のものすごい行列に、タクシーは1台もいません。この日に「花火大会」があることをすっかり忘れていました。結局、乗り場でタクシーを2時間(!)待って家に帰りました。この経験から、昨年の二の舞はゴメンと、今回は自転車で松江駅まで来ていましたので、駅前の大行列を見て、シメシメ正解だったなと思いました。「やくも号」を降りた改札でも、松江駅構内は水郷祭の見物客で大混雑で、「帰りは混雑します!帰りの切符も購入しておいてください!!」と駅員の方たちが叫んでおられました。この日の松江市は猛暑日で、37.7度を記録したそうですよ。私は家に無事帰り、その足で午後8時前から、会場で花火をのんびりと見物していました。癒やされましたよ。❤❤❤

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