大学生講話

 8月21日(月)午後、松江北高二年生では、現役大学生を講師に迎えて、大学の話をしてもらい、質疑応答をするという「大学生講話」がありました。9人の大学生がそれぞれの会場で話すのを、自分の志望に応じて二つ聞くという形式です。私はその中の「国際教養大学」の一回生中西葉奈さんと、九州大学・文学部」の三回生藤江太郎くんの会場に出向きました。⇒藤江くんが『蛍雪時代』に取り上げられた記事はコチラ  自分がなぜその大学を選んだのか、どんな勉強ができるのか、どんな大学生活を送っているのか、高校時代はどんな勉強をしていたのか、後輩たちへのメッセージ、などを30分ほど話してもらい、残った時間は「質疑応答」と「アンケート」記入の時間です。みんな熱心に聞き入っていました。「参考になった」という感想が多かったですね。やはり身近な先輩の話だと、親近感も湧くせいか、心に響くようです。

  さらに放課後1時間ほど、進路資料室で、中西さんには国際教養大学の説明会を行ってもらいました。 要項に従って主な特徴を説明してもらった後、在校生からの質問に答えてもらいました。「就職状況は?」「半分ぐらいが留年と聞いたが、卒業は?」「図書館は?」「サークルは?」「入試のための勉強は?」などの疑問に、丁寧に解説してもらいました。コンピューターが自由に駆使できることはマストです。1年間の交換留学が義務づけられている唯一の大学であり、アドミッションセンターが全責任を持って留学のお世話をしてくれます。学生は毎日自分の成績をコンピュータ画面で確認しながら、勉強に励みます。競争原理が働いているものの、勉強をしたい学生にとっては最高の環境が整備されている大学であることが、よく分かりました。参加者全員に10年分の入試問題をプレゼントしてもらい、オープンキャンパスに来てね、というPRで会を閉じました。中西さんは松江北高からの第1号の国際教養大学生ですが、後輩たちには、ぜひ後に続いてもらいたいと思います。❤❤❤

 

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