菊の恐竜展

 ちょっと暇ができると、私は「とっとり花回廊」に出かけています。美しい花を見ていると、心が癒やされるので、私の癒やしスポットベスト3となっています(残る二つは足立美術館、由志園)。今日も授業がなかったので、出かけてきました。10万株のサルビアの真っ赤な花の絨毯(⇒コチラです)も見どころですが、毎年花回廊で、動物やハート型オブジェが人気の「菊のトピアリー」。今年は「菊の恐竜展」と題して(~11月5日)、「西館テラス」に足を踏み入れると、恐竜を象(かたど)ったトピアリー(topiary=常緑樹や低木を刈り込んで作成される西洋庭園における造形物。鳥や動物をかたどったり、立体的な幾何学模様を造る)を多数展示していました。日本の伝統技術「懸崖菊(けんがいぎく)」のアレンジによる菊の恐竜のオブジェです。今にも襲い掛かってきそうな高さ2.5mにもなるティラノサウルス、全長4mにもなるステゴザウルス、親子でほほ笑ましいトリケラトプス、プロムナード橋のパーゴラを見上げればプテラノドンと。まるで菊のジュラシックパークです。「菊」は日が短くなることで花芽を付ける短日植物なので、秋の深まりとともに花が咲きそろい、カラフルに変化した恐竜たちがにぎわっています。秋晴れの日に映える恐竜に癒やされてきました。期間中に徐々に開花して色づいていく変化の様子も楽しめますね。恐竜たちはいったい何色になっていくのでしょう?それにしてもソニーのカメラはきれいに撮れます。 ❤❤❤

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