鬼塩

◎週末はグルメ情報です!!

 「寿(す)がきや」が新しいカップ麺を発売しました。ここの会社のものはスープが美味しくて、クオリティが高いので、私は注目している会社です。まずハズレがないので、安心して買うことができます。2017年10月23日に発売された「鬼そば藤谷監修 鬼塩ラーメン」がそれです。この商品は、様々な有名人のアゴの部分だけを真似する「アゴモノマネ」で有名になった芸人の「HEY!たくちゃん」が店主の、人気ラーメン店「鬼そば 藤谷」(2012年渋谷にオープン)の看板メニュー「鬼塩ラーメン」を商品化したものです。実店舗は東京・渋谷のセンター街にあります。東京・渋谷のセンター街に店を構える人気店「鬼そば藤谷」監修の商品です。「大つけ麺博2016」のラーメン部門で優勝など、その実力は高く評価されています。実力は師匠であるあの故・佐野 実氏の最後の弟子というだけあって確かなものだと思われます。それに目をつけたのが大手食品メーカーの「寿がきや食品」で、コラボしてカップラーメンを全国発売しました。たまたま「ローソン」で見つけて買って帰って、思った以上に美味しかったので、翌日買い溜めしておこうと出かけたんですが、棚にズラーッと並んでいたはずのラーメンが全部なくなって棚がきれいに空っぽになっていました!すごい人気です!何でも全国でも品切れ店が続出、とネット情報にはありました。でも近くの「ファミリーマート」にまだたくさんあったので、大量に買って帰りました。

 動物系スープに魚介系のだしを合わせた、クリアかつ厚みのあるスープが特徴です。えびの香ばしさと焦がしネギの風味に、唐辛子の辛味がアクセントとなった、味わい深い「塩ラーメン」です。もっちりとした食感と滑らかなつるみのあるノンフライめんは、この会社の特徴でもあります。寿がきや」の麺って美味しいんですよね。鶏をベースにしたスープに、昆布エキス、かつお、煮干、ホタテエキス等の魚介だしを合わせた塩スープは淡麗系の透き通った仕上がりです。かやくは、チャーシュー、メンマ、ネギ、焦がしネギ、柚子、糸唐辛子。熱湯を注ぎ5分待ちます。透明感もあり、風味も良いです。一見あっさりしてそうな雰囲気ではありますが、スープの表面に浮かんだ脂がすでに味わい深さを感じさせます!では、よーくかき混ぜてみましょう。そして最後にあとのせかやくをふりかけて完成です!

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これ美味しいんだわ! 

 一口食べてみると、鬼塩」というわりに、鶏の旨味が前面に利いた塩スープには魚介の風味の良い旨味も利いているため、味わい深いスープに仕上がっております!この塩スープにはとても優しい鬼を感じますね。さらに“ゆず”の風味がほんのりと香ってきます!他にも普通のネギとローストネギの2種類が入っているため香ばしくも感じられ、スープにコクをプラスしているようです。麺はご覧の通りコシもしっかり感じられる食感の良いノンフライ麺です!つるっとしなやかな麺には旨味の利いた塩スープが絡み、後から良い風味が抜けていきます。メンマはかなり小ぶりではありますが…柔らかめな食感で、メンマの風味と鶏や魚介の旨味が利いた塩スープとの相性も意外と良く、美味しく仕上がっていました。チャーシューはカップ麺らしく薄くスライスされたもので、物足りなさは若干感じるものの、スープや麺と一緒に絡めて食べてみると豚の旨味・風味なんかも感じられるため、一緒に楽しんでみると良いかもしれません。スープはご覧のように透き通った塩スープで、動物系と魚介系の旨味が利き、さらにネギやゆず、糸唐辛子が風味良く浮かび、全体的に非常に上品かつ繊細なスープに仕上がっていましたね!特に、キレのある塩の口当たりはしっかりと鶏の旨味が感じられ、その後に魚介の味わい深さが美味しさをより一層引き立てているようでした!とにかくバランスの良いスープといった印象でしたね。

 麺の旨味とコシが素晴らしい。麺が掴むスープの量が多く、そのため必然的に旨味が増し、スープと麺が織りなすハイクラスなカップラーメンを堪能できるのです。確かにこれ、完売してもおかしくないデキですね。鶏と魚介の旨味が利いた塩スープが美味しく、さらに風味たつ材料が上品に添えられた一杯でした。支那そばや」の創業者で「ラーメンの鬼」の異名で知られる故・佐野 佐野実実(さのみのる)さんの最後のお弟子さんというだけあって、中華そばの仕上がりはクオリティ高く仕上がっておりましたね。佐野さんも塩ラーメン大好きでしたからね。「ラーメンの鬼」を受け継ぐ味わいは美味しかったですよ!!試作品の1回目が出来たとき、たくちゃんはうれしさのあまり泣いてしまったそうですよ。

 副業として飲食店経営に乗り出して、二足のわらじを履く芸能人はたくさんいますが、成功する人はまず珍しいと言えます。初めは物珍しさもあってお客さんも集まるんですが、すぐに飽きられて潰れてしまうのがほとんど。片手間でやったり、人任せにしてしまうとだいたい失敗しますね。彼は毎日店に出てお客さんと触れ合い、メニューも自分で考えて、研究熱心に工夫を重ねているそうですよ。 ❤❤❤

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