「とっとり花回廊」イリュミネーション

 「とっとり花回廊」(鳥取県南部町、約50ヘクタール)は、私の癒やしスポットなんですが、この時期は日本最大級のフラワーパークを舞台に繰り広げられるフラワーイルミネーションが最大の売りです。今年のテーマは「ヒカリ タイムスリップ~未来から過去へ 過去から未来へ贈り物」で、未来へ受け継いでいきたい鳥取の伝統産業「絣」や祭を光で表現。さらに「絣」が栄えた江戸時代から未来まで、各時代を象徴する灯りも光で表していました。今年は全エリアでデザインを一新し、中四国初となる高さ21mのデジタルタワーとともに繰り広げる「音と光のショー」のほか、鳥取県の伝統産業である弓ヶ浜絣やしゃんしゃん祭りの踊り傘をモチーフにしたイルミネーションなど、趣向を凝らした演出が施されています。 ライトアップされた花や樹木と、過去最多の150万球のLED電飾が広大な園内を彩っています。今年はデザイン全面リニューアルで、花とコラボした演出もフラワーパークならでは。金・土・日・祝19時からの花火は、昨年よりパワーアップの約400発です。

 入り口は「ナイトジュラシック」夜の恐竜パークへタイムスリップした感じです。お昼の恐竜たちもずいぶん印象深かったのですが(⇒コチラ)、緑に覆われた恐竜たちが、夜の訪れとともにカラフルな光に包まれて闊歩する恐竜もまた趣のあるものでした。ジュラシックパークに紛れ込んだ気分です。

 「フラワードーム」へ向けての「プロムナード橋」は、未来へ導いてくれる光の滑走路「未来へつながる橋」です。光が音楽に合わせて流れるように点灯しています。直径50メートルの「フラワードーム」では、中四国初の高さ21メートルのデジタルタワー(絣をイメージ)が、デジタル技術により音楽と光が連動した鳥取県の伝統産業絣(KASURI)の糸や模様を表現していました。天井から吊り下げた糸のように繊細な電飾が音楽に合わせて光を降り注ぐなどしながら、絣の模様などを表現しています。過去から未来への贈り物を紡ぐ世界、これはすごい迫力でした。

 「霧の庭園」では、束ねた電飾で、鳥取しゃんしゃん祭でおなじみの踊り傘の模様が巨大な光絵となって輝いています。展望回廊から見るととってもキレイです。

 「フラワードーム」を出て「東館」へ向かうアーケードの光。ゴールドに輝く光の並木道は、樹木の幹までがきらびやかに。「ヨーロピアンガーデン」は、左右対称のクラシックな庭園に、ネオンのような華やかな光が溢れかえっていました。「水上花壇」では、揺らぐろうそくの灯火のように柔らかい光がこぼれていました。「展望回廊」では、因州和紙を使って作られた伝統的な踊り傘が光の中に浮かびあがって、「傘踊りのフォトスポット」となっています。一周1キロの「屋根付き展望回廊」では「平和」「円満」の願いを込めた光の輪を作っています。

 最近、一眼レフカメラの写真の綺麗な撮り方をプロのカメラマンの方や、カメラ屋さん、書籍などで教えてもらうことが多くなって、構図や細かい機能を最大限に使うことで、ずいぶん写真の出来映えが変わってくることが分かってきました。私はずぶのど素人なので、今までは横着にカメラ任せ(AUTO)で、シャッターを押すだけという無知な撮り方をしていましたが、ISOや露出、シャッタースピード、照明効果を変えるだけで、グッと粋な写真が撮れることが、少しずつ分かってきたところです。写真も奥が深いんですね。実は今回は、近く出かける「神戸ルミナリエ」予習として、イリュミネーションの撮り方を練習しておこうと思ってやって来たんです(笑)。チョットコツのようなものが、見えてきましたよ。❤❤❤


(追記) と、思っていたら、昨日までは順調に機能していた「ソニーα6300」のレンズが突然認識しなくなりました。うんともすんとも反応してくれません。これでこの半年で3本目です。またレンズを買わなくてはいけない…。本当にデリケートで困ります。😠😠😠

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