「大山」と月

 

 新年明けましておめでとうございます。昨年はいろいろとお世話になりありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。古稀の小田さんを見習って、八幡は今年も走り抜けようと思っています。
                  ―平成30年元旦

 鳥取県にある標高1,729メートルの成層火山が「大山」(だいせん)です。鳥取県および中国地方の最高峰です。鳥取県西部の旧国名が伯耆国であったことから「伯耆大山」(ほうきだいせん)、あるいはその山容からして「伯耆富士」(ほうきふじ)とも呼ばれています。日本百名山」日本百景」にも選定され、鳥取県のシンボルの一つとされています。「大山」は1922年(昭和11年)、日本で3番目の国立公園となり、その後1963年(昭和38年)に、蒜山地域、隠岐島、島根半島、三瓶山地域が追加指定されて、現在の「大山隠岐国立公園」となりました。

 「富士山」とは大いに異なった複成火山で、山頂部分の大円頂丘は傾斜30度、比高840mにも及ぶなど、後の小爆発や烈しい侵食と崩落によって、南壁や北壁の急崖を形成しています。なだらかな傾斜の西側の風景とは異なり、険しい山容を描き出しています。私も若い頃、一度だけ山頂まで登ったことがありますが、景色はまさに絶景でした。登るのにも下るのにもヒーヒー言いながらの登山だったことは覚えています。

 私の大好きな癒やしスポット「とっとり花回廊」の東側、「花の丘」のベンチに腰掛けて「大山」をボーッと眺めるのが、私のお気に入りなんですが、今日は夕方にお邪魔してみました。この時間帯に来ることはめったにないんですが、この時期には「冬のイリュミネーション」をやっているものですから、夕方から入園したんです。この時期には真っ赤なサルビアの花越しに「大山」を見ることが出来るので(⇒私のレポートはコチラ)、とても美しいんです。今日は雲一つなく、大山のゴツゴツした岩肌まできれいに見ることができました。さらには、夕方ということで、綺麗な月までも出てきて、素敵な写真を撮ることができました。ふと西側を振り返ると、「フラワードーム」に夕陽が沈んでいきます。これも美しい光景でした。❤❤❤

 

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