「えびす屋」の人力車観光!

 「快速エアポート」で、札幌から憧れの小樽駅に降り立った私は、正面の小樽運河」の方へ向かってテクテク歩いて行きました。小樽の街は、駅の周辺に名所観光地が密集しているので、基本は歩きで回るのが常道、との情報を観光ガイドブックか何かで仕入れていたんです。ちょっと歩いたところで、若い人力車の俥夫の方と目が会いました。何か人の良さそうな若者だったので、ちょっとだけ説明を聞いてみました。ちょうど天気も良かったので、風に吹かれての人力車観光もまたいいかなと思い、お願いすることにしました。結果的には大正解でした。「えびす屋小樽店」多田航太(ただこうた)さんです(写真下)。

 真心を込めたおもてなしで旅や観光を楽しんでいただくというのが、この人力車「えびす屋」の基本なんだそうです。観光地元ガイドさんによる超地元密着型観光ですね。いろいろとリクエストをしたんですが、全部叶えてもらいました。樽運河、色内埠頭、倉庫街、北のウォール街、旧山手線、メルヘン通り、と1時間ほどグルッと回ってもらって、最後は私の大好きなチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」「ルタオ本店」で下ろして貰い記念撮影です。人力車の乗り心地といい、丁寧な接客といい、プロらしい観光情報の語りは、爽やかな風の吹く中、乗り心地も最高で、気持ちの良いものでしたよ。⇒「えびす屋」のホームページはコチラ

 初めて「えびす屋」京都・嵐山で観光人力車を走らせたのは1992年。わずか3台からのスタートだったそうですよ。現在では、京都・東山、小樽、浅草、鎌倉、宮島、倉敷、関門、湯布院と、全国の主要な観光地で人力車を走らせているそうです。感謝の気持ち、誠実な姿勢、おもてなしの心でもって、旅のコンシェルジュとして、最高の旅の想い出作りをお手伝いしていただきました。以来、京都の渡月橋由布院駅門司港レトロ倉敷の美観地区でも、この「えびす屋」さんの人力車を見かけました。全国展開していることがよ~く分かりました。

 地域への感謝歴史や景観が残された風光明媚な町。そこで生活する方々もいらっしゃる中で、皆様のご理解とご協力があってこそ人力車を走らせていただくことができます。私たちは地域社会・地域の方々への感謝を忘れずに今日も走ります。

 あなただけの旅のコンシェルジュ観光地には、ガイドブックや情報サイトにも載らないような魅力がたっぷり詰まっています。そんな町の魅力を知り尽くした粋な俥夫たちが、軽快な走りとガイドでお届けする特別なひととき。人力車でなければ知ることのできない場所・ストーリー・風景をお楽しみいただけます。―HPより

 「えびす屋」では、おもてなし総勢200名を超える俥夫・スタッフの方々が観光地の最前線で日々働いておられるそうです。生きた地元情報を常にキャッチできるこのスタイルが「えびす屋」の強みですね。20年以上に渡り全国の観光地で培った経験を活かして、提供できる最高のおもてなしをしてもらえました。またどこかでお会いしたら、お願いしてみたく思っています。満足、満足!!❤❤❤

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