とんかつ「たていし」

◎週末はグルメ情報です!!

  昔は「とんかつ ふなつ」といっていました。昔から、松江で最もとんかつの美味しいお店、という評判でしたね。2007年に「とんかつ たていし」(松江市砂子町)と名前が変わりました。お隣が居酒屋「ふなつ」です。私の中での「松江とんかつランキング」は、①かつふじ(⇒私のレポートはコチラ)、②でん助(⇒コチラ)、③たていし、④とんかつ一番(⇒コチラ)、となります。

 今日は、久しぶりに立ち寄ってみました。玄関ではこのようなかわいらしい豚さんの暖簾石像がお出迎えしてくれます。いかにもトンカツ屋さんという雰囲気でしょ。大山豚使用のとんかつとご飯は島根の仁多米を使用しています。ご飯がつやつやで光っています。店主の出身地である仁多の最上級の仁多米を使用しておられるのです。美味しい訳です。「ロースカツ定食(200g)」(1,200円)を注文しました。カツは、あらかじめ小さく切ってあるので非常に食べやすいです。サクサクの衣にはしっかり味が付いてるので、タレを付けずにとんかつそのものの味を楽しむのもいいですね。やはり味はロースのもので、肉汁の甘さがいい。カウンター越しに、ご主人がころもを付けてとんかつを揚げるところを一部始終拝見させて頂くことができます。豚は大山ルビーを使用。この豚は鳥取県が赤ブタと黒豚を掛け合わせて作り出した自慢の品種で、まだ生産農家も6件と少なく供給量に限界がありますが、鳥取県自慢のブランドです。キャベツは機械切りでは無くて、手切りなので少し太めで不揃いですが、甘みは十分。ソースは大根おろしポン酢が付いてきて(写真右)、薄めのウスターソースベースのゴマだれがテーブルに置いてあります。両方とも上品な味のソースで、松江らしいテーストです。この2種類のタレは、お客さんが飽きずに食べられるようにとの配慮からでしょう。大根おろしのあっさりしたタレが、ロースカツに良く合います。もちろんキャベツにもよく合います。仁多米の甘みのあるおいしいご飯も、このお店を支えていると感じます。味噌汁も豚汁仕立てで旨し!コストパフォーマンス最高だと思います。ごはんとキャベツは、お替わり自由です。久しぶりに来て、特に印象に残ったことは、(1)カツが小さく切ってあって非常に食べやすかった、(2)お肉が非常に柔らかで口の中でとろけるようであった(他店では時々目茶苦茶肉が固いことも)、(3)ご飯が甘くて実に美味しかった、の三点でした。ちょっと株が上がりましたね。

 再度、松江で「とんかつ」といえば?答えは、やっぱり「人それぞれ」かな?(笑)。でもやはり私の中では①かつふじ、②でん助、③たていし、④とんかつ一番、となります。これが松江の「とんかつ四天王」です。❤❤❤

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 毎日寒いですね。みなさん、風邪などひいておられませんか?インフルエンザも流行っていますね。私の家の隣の小学校は学年閉鎖です。松江は雪です。車に乗らない私は、どこにも出ることができず、一週間分の食料を買い込んでは、家でじーっといい子をして原稿を書いています。唯一の楽しみは、暖房のついた広い浴槽にお気に入りの入浴剤を入れて、手足をうーんと伸ばして入るお風呂です。ヒーリングライトを付けて、ジャグジーに打たれながら温泉気分で気持~ちよく瞑想をしています。この楽しみが終わったら、ひたすら原稿書きです(笑)。センター試験が終わり、二次対策で授業のコマ数が倍増したために、毎日ヒーヒー言いながら勤務しております。

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