上原投手、お帰りなさい!

 3月20日、大リーグのメジャー・カプスからプロ野球、巨人に10年ぶりに復帰した上原浩治投手が、復帰後初めて、日本ハムとのオープン戦に登板し1回無失点と好投しました。私は巨人時代の雑草魂上原投手の大ファンでした。⇒コチラコチラをご覧ください  3426日ぶりの東京ドームのマウンドです。レジェンドの雄姿見たさに集まった4万6297人の球場内に、その名前がコールされると、背番号11番の姿に、G党から大歓声が沸き起こりました。右翼席には「おかえりなさい上原浩治」の横断幕も掲げられていましたね。上原投手は、今月、巨人と正式契約を結んで10年ぶりに古巣に復帰し、ここまで2軍の練習で打撃投手を務めるなど調整を進めてきました。そして、この夜、本拠地の東京ドームで行われた日本ハムとのオープン戦で、7回に3人目で登板しました。上原投手は日本ハムの中島卓也選手を高めのストレートで見逃し三振に抑えた後、2人目にはフォアボールを与えましたが、後続はいずれもストレートで外野フライに打ち取りました。上原投手は1回、22球を投げてフォアボール1つを与えたもののノーヒット、無失点で、復帰後の初登板を終えました。高めにすっぽ抜けるボールもいくつかあり、腰高でコントロールに苦しんでいるように私には見えました。でもあの当時の小気味よい投球のテンポは健在でした。上原投手は、「オープン戦なのに緊張した。1イニングもつか分からなかったので…」と正直な思いを吐露。収穫については「マウンドが投げにくいというのがつかめた。高めに抜けていたので修正したい」と、冗談を交えて振り返りました。ファンの大きな歓声には、「シーズン中にそういう声援がもらえるように頑張りたい」と満足することなく、先を見据えました。「初戦で緊張した部分はあった。ストレートが高めに抜けているし、スピードも出ていないので投球内容はまだまだ。これから経験と技術で抑えられるようにしたい」と、初めての登板を振り返って嬉しそうに話していました。クローザーとして活躍して欲しいと思っています。

 昨年のセリーグ・ホームラン王ゲレーロを獲得し、若手の岡本吉川尚も大活躍中 !投手陣も菅野田口の二枚看板に、沢村が復活し、マシソンカミネロが控え、そしてこの上原と、まさに充実の布陣です。これに、阿部長野亀井内海大竹らベテラン勢が奮起してくれれば、今年の巨人は楽しみだぞ、というのが熱狂的巨人ファンである私の願いです。この数年ずっといい思いをしていませんので(苦笑)。強かった頃の巨人の復活を心から望んでいます。❤❤❤

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