門司港レトロ展望室

 「門司港レトロ展望室」(入館料300円)は、日本を代表する建築家・黒川紀章(くろかわきしょう)さんが設計した高層マンション『レトロハイマート』の最上階・31階にあります。さらにその上、円柱を半分に切ったような形状の部分が目を引きますが、あの中は消防用水槽置場で、上面は緊急用ヘリポートになっています。高さ103mのガラス張りの展望室からは、関門海峡」「門司港レトロ」の街並み、「関門橋」や対岸の下関市、壮大な日本海までを見渡せる絶景ポイントです。徐々に陽が沈み、空が赤く染まる夕景は息をのむ美しさで、そこから夜になればライトアップしたロマンチックな景色に変わります。また、夜景も見ることができ恋人たちのデートスポットとしても人気です。館内にはカフェ「AIR’S CAFÉ」が併設してあり、解放感あふれる室内で、ゆっくりとお茶を飲んだりスイーツを食べながらくつろぐ事もできます。テレビ望遠鏡などの設備も整っています。

 ガラス張りの開放的な空間の中で、落ち着いた雰囲気の展望台でした。朝夕、四季折々の美しく変化する海峡の大パノラマを楽しむことができました。ここは一般市民も居住する高層分譲マンションなのですが、最上階を市が買い取って観光用に開放するという、きわめて画期的な手法による「門司港レトロ展望室」です。展望室への入場は専用の入口とエレベーターを利用するため、観客動線は住居部分から完全に分離されています。地区全体を一望できることに加え、地域の歴史や文化を知るための映像展示、観光情報の提供なども行われており、門司港レトロのビジターセンター的役割を果たしています。エレベーターで上るときは地上から一気に展望台へ、帰りは、一階下りてからエレベーターに乗ります。 混雑を避けるための工夫なのでしょう。ガイドブックには、夜景がきれいなので夜がおすすめとありましたが、日中の景色も最高でしたよ。❤❤❤

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