「手作りもなか」

◎週末はグルメ情報です!!

▲これが「福砂屋」の長崎本店 長崎に行くと必ず訪れます

 「福砂屋」(創業1624年)といえば、まず、思い浮かべるのがあのザラメのカステラですね。永い歴史の中に、ポルトガル人直伝の「手作り」のカステラを守り続け育ててきた老舗です。私の大好物でもあります。⇒私の紹介記事はコチラです  手みやげとしても殿堂入りレベルの商品ですよね。クラスでよく「福砂屋」のことを話したことを覚えてくれていた卒業生が、おみやげに持ってきてくれたりすると、本当に嬉しくなります(笑)。私は長崎の「福砂屋」本店や、全国の大きなデパートに必ずある「福砂屋」へ行くと、絶対に買うのがこのカステラと、もう一つ「手作りもなか」です。もう今から四十年以上も前に、親戚からおみやげにいただいたとき以来の大ファンです。パリッとした舌ざわり、風味の良さはまた格別です。先日も駅前の一畑百貨店で「第8回 長崎の観光と物産展」をやっていて、「福砂屋」さんが出店していたので、カステラと一緒に買ってきました(「オランダケーキ」も好物なんですが、今回は販売してなかった)。

 精選されたもち米をを原料として、最中本来の香ばしさをそのまま生かしたした種(皮)に、北海道産の厳選された粒選りの小豆をじっくりと炊き上げた餡が特徴です。最中の皮と餡が別々に包装されていて、皮に自分の好みの量に応じて好きなだけ餡を詰めて食べる、という手づくり感も楽しいお菓子なのです。餡の配分を誤って、最後の方に足らなくなったり、余りすぎたりと、調節が結構難しかったりするんですが、これも楽しみと言えば言えなくもありません(笑)。包装を開けると、ふわっと皮の香ばしい香りが漂います。そして、餡は北海道産の厳選の小豆をじっくりと炊き上げたなめらかな仕上がり。餡をすくうための専用のヘラもついています。餡を皮にのせて、もう一枚の皮ではさんで、ひとくち食べると、パリッと皮の割れる心地よい音がします。お味は、それはもう、香ばしい皮と甘い餡のおりなす最高のコンビネーションで絶品ですね。

 その場で作りながら食べると、場が盛り上がり、おいしさもひときわですね。親しい相手なら、手みやげとして持って行って、すぐに一緒に食べると、なごやかなおやつの時間になること間違いなしですよ(笑)。私はもう長年食べ続けていますが、もなか本来の香ばしさとパリッとした食感は、一度食べると病みつきになること間違いなしです。❤❤❤

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