宮本食肉店のコロッケ

 いつものように今井書店センター店」に行った帰り、「餃子の王将」の手前に「宮本食肉店」コロッケと宣伝が出ていたんです。何千回といつも通る道なんですが、今まで全く気づきませんでした。「見えないものは見えない」ですね。⇒このことに関する私の分析はコチラです  コロッケが大好きな私としては無視する訳にはいきません。店内に入ってみました。するとまだ油で揚げる前のコロッケトンカツが並んでいました。店員さんに尋ねてみると「この場で揚げることもできますよ」とのことだったので、2個ほどお願いして揚げてもらいました。揚げる値段がプラス20円だそうです。揚げてもらっている間、椅子に座ってじっと待っています。その間にもお客さんが入れ替わり立ち替わり入ってこられました。繁盛しているようです。

 早速家に帰って、アツアツのうちにお昼ご飯に食べました。松江でコロッケと言えば、「きたがき」があまりにも有名ですね(1日に1800個も売れるそうですから)。⇒私のレポートはコチラです  ここのコロッケとは味は全く違いますが、共通点はお肉屋さんの作るコロッケらしく、お肉がゴロゴロと入っていることでしょう。「きたがき」とは違った美味しさのコロッケでした。間違いなく私はリピーターになります。ということで、あまりに美味しかったので、今日火曜日は授業がないので、再びやって来ました。今日はトンカツが安い日だそうで、コロッケと一緒に揚げてもらいました。アツアツのトンカツも食べ応えのあるお肉でしたよ。

 創業から36年だそうです。各店舗には、確かな商品知識と高度な加工技術を持つスタッフを配し、お客様のニーズに基づいた商品プラスアルファの「満足」を創造しているとか。目標は「お客様の期待を超える」ことだそうです。「宮本食肉店」の創業は、現会長の母が昭和43年に鶏肉の販売を始めたところまで遡ります。 その当時、松江には食肉店は少なく、日本がこれほどの食肉大国になるとは誰も思っていない時代でした。先見性には驚くばかりですね。以来、肉を調理するプロと向き合い、いかに良い肉を、いかに調理しやすい形で届けるかを追求し、衛生管理、鮮度管理は当たり前として、 隠し包丁による筋切り等により、プロの期待に応えそれを超えることを目指してきました。お惣菜やバーベキューのデリバリーを通じて、一般のお客様にお肉を楽しんでもらい、笑顔になっていただくことに取り組んでいます。肉を扱う専門家の中で、一番お客様の近くで、お客様の笑顔に支えられることを喜びとして社員一同、お客様の期待を超え続けられる様に頑張ります。」とのことです。

 注意してみると、 松江駅高架下にも支店がありました。でもいつ行ってもカーテンがかかって閉まっています。今日、本店で聞いたら、午後1時には閉まるんだそうです。それにここでは扱っているのはお肉だけで、惣菜などは置いてないんだそうです。やはり本店に行かなくてはいけません。❤❤❤

◎週末はグルメ情報です!!

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宮本食肉店のコロッケ への1件のフィードバック

  1. 藤井 浩太郎 より:

    八幡さまへ
    お世話になっております。宮本食肉店 藤井と申します。記事読ませていただきました。引き続き御客間様に喜んでいただけるように社員一同頑張って参りたいとおもいます。引き続きご利用お待ちしております!  藤井浩太郎

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