スペシャルゲスト?

 先日からご案内している「「不易な英語指導と徹底した分析で英語力をつける」研究会~英語は絶対に裏切らない~」(ラーンズ)の受付が、ウェブ上で始まっています。⇒コチラからお申し込み下さい  ありがたいことに、わざわざこのために遠方から参加します、という嬉しいメールを数多くいただいていますが、とびきりの資料を用意して、たくさんの先生方にお会いできるのを楽しみにしているところです。お近くの先生方でお誘い合わせのうえ、お越し下さい。「参加してよかった」と、きっと思っていただける会にするつもりで準備を進めております。ハイ。

●日時:首都圏会場 2018年6月16日(土)14:00~17:00
                      (受付開始13:30)
●場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
●定員:120名
●参加費:無料
●日時:土浦会場 2018年6月23日(土)14:00~17:00
                      (受付開始13:30)
●場所:土浦亀城プラザ
●定員:60名
●参加費:無料

 実は、今回の講演(東京・土浦会場)には、スペシャル・ゲストが来てくれることになっています。二年前まで私が松江北高で教えていた卒業生・小川綾音(おがわあやね)さんです。彼女は現在早稲田大学・文学部に学ぶ二回生です。高校在学時代は、通学時間往復2時間の中を、卓球部、ESS部、生徒会執行部に所属して、厳しい理数科の勉強に取り組みました。そして課外に各種の弁論大会(英語・日本語)に出場して優勝を果たしました。⇒その大会結果に関してはコチラコチラをご覧下さい   そんな頑張り屋さんの彼女が、時間の有効な使い方」に関して、自分の体験談・苦労を話してくれることになっています。今から思い起こしてみても、本当によくこれだけの量をこなしていたものだと感心するしかないのですが、果たしてそこにはどのような秘密が隠されていたのか??! 先生方にも、きっとご参考になる話だと思います。

 私は松江北高で14年間、生徒をじっくり観察していて、英語の学力が飛躍的に伸びる生徒に「共通点」があることに気づきました。講演の度にいたるところでお話していることですが、次の6つです。その中の一つに「時間の使い方のうまい生徒」というのがありますね。彼女はこれが非常に上手だったということです。1日24時間は皆に平等に与えられています。「忙しい」と称して、ただ言われた決まり切ったことだけを淡々とこなしている人と、自分からいろいろなことに挑戦して自分の限界に挑んでみる人と、どちらが充実した生活になるかは明らかでしょう。

①自分なりの「勉強の仕方」を確立している生徒 (これが最も重要)
②「基礎・基本」を大切にしている生徒 (基本のキ)
③「英単語力」のある生徒 (英語学習の8割までは単語!)
④「時間の使い方」のうまい生徒 (24時間は誰にも平等!)
⑤「素直な」生徒 (先生の雑談を面白そうに聞く、アドバイスに耳を傾ける)
⑥「読書好き」な生徒 (図書館の常連)

 松江北高では、現在の3年生が1年生の時から、ラーンズ「今未来手帳」を生徒全員に持たせて、各自のスケジュール管理をさせています。8割の生徒が日頃からスケジュールを意識するようになった、3割が勉強時間が増加した、という調査結果が出ています。3月の地元紙『山陰中央新報』に、このことが大きく取り上げられて話題となりました。成績が伸びる人は、こういった時間管理がきちんとできているようです。時間管理をいかにさせていくか?」これも私たち教師が、早い時期に生徒たちに教えこむ必要のある重要なファクターだと思います。❤❤❤

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