「Chameleon Cards Plus」

 今日はちょっとのんびりと時間があったので、久しぶりに自宅の「蔵」に入って、買い溜めたマジック用品を漁っておりました。1階と2階の間中2階で、結構な広さのあるここには、ふかふかの絨毯を引いてもらっていて、寝転がってのんびりと道具を眺めることのできる至福の時間を過ごすことが出来ます。退職後は時間を取ってマジック作品の整理をして目録でも作ろうかと計画していたのですが、再び現場に戻ることになり、そんな暇は到底なくなってしまいました。思いもかけぬ暇な時間が取れたときには、ここに籠もってのんびりするのが楽しみです。道具を引っ張り出していみると、買ったこともすっかり忘れてしまっているものがずいぶんとあります。津和野高校に勤務しているときには、アメリカから「フェデラル・エクスプレス」(⇒コチラです)で、毎回大量に送ってもらっていたので、その時のものがずいぶんとあるんです。「あれ、こんなの買っていたんだ!」と思うことしきりです。

 今日、自宅の「蔵」から取り出してきて練習したものの一つが、「Chameleon Cards Plus」です。これはあの鬼才・天才と呼ばれた故・ルーバー・フィドラー(Lubor Fiedler)さんの考案になる傑作です。氏は2014年9月3日に81歳でお亡くなりになりました。⇒私の追悼記事はコチラです  ルーバーさんのお作りになった作品は、本当に傑作が多いんです。晩年はテンヨーからずいぶん多くの作品が発売になりましたね。

 マジシャンは、13枚の同じマークのカードを示します。 例えば、ダイヤのA―Kまでの13枚のカードです。 観客にその中から自由に1枚のカードを選んでもらい、それを表向きにテーブルに出しておきます。ここで残り12枚のカードの裏は全て赤裏であることを確認します。そして、先ほど観客の選んだカードを裏返して見ると、裏がなんとこれ1枚だけ青裏なのです!そして 最後は衝撃のクライマックスが待っています。手元の赤裏のカードを手で大きく振ってやると、12枚全てのカードが瞬時に青裏に変化してしまいます。表も裏も完全に改めて終わります。

 これ信じられますか?特に、最後のカラーチェンジのクライマックスはビックリです。♠♣♥♦

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