ありがとう!「中元クリーニング」

 母と一緒に松江に住んでいた時(松江南高校時代)から、クリーニングはずっと「中元クリーニング」にお願いしています。津和野から松江に帰って来てからも、すぐに再び、「中元クリーニング」にお願いしました。ずっと学校勤務で昼間は自宅にいなかったので、玄関のドアに洗濯物を引っかけておいて、火曜日と金曜日に取りに来てもらっています。この会社のクリーニング責任者表示が、中元クリーニング」独自の品質保証の一つです。洗濯処理を終えたすべての衣類について、一品一品、最終仕上検査を担当した社員の氏名を表示し、作業の完璧を期しておられます。生産効率は多少低下するんでしょうが、この入念な品質チェックによって、お客さんの限りない信頼を得ることになります。

◎本当にありがとうございました!!

 先日から、以前に大阪奈良で取った大量の写真を収めたメモリーカードが見つからなくて、そこら中探し回ったのですが、どこにも見当たりません。「あー、もうだめか?!仕方ない」と諦めかけていたところ、今日「中元クリーニング」から戻ってきた2枚のカッターシャツと一緒に、小さな封筒に入れて、2枚のメモリーカードが戻ってきました。カッターの胸ポケットに入っていたそうです。あー、ありがたい!こんな所に入れていたんだ。「あっ、思い出したぞ!」  最近、松江東高校の5人の先生方が私の授業を見学に来られた際に、応接室で記念写真を撮ろうとしたときに、それまで使っていたメモリーカードの容量がいっぱいになっており、胸ポケットに入れていた予備のカードを取り出して写真を撮ったのでした。その際に、メモリーカードが胸ポケットに入ったまま、クリーニングに出してしまっていたのでした。最近はこういうポカが多くなって困っています。旅先でも必ず何かを落としたり忘れてきます。今回の土浦でも薬を持って行くのを忘れていました。年は取りたくないですね(笑)。それにしても胸ポケットに入っていたメモリーカード2枚とも無事に洗濯で破損することなく戻ってきました。あまりに嬉しかったので、お電話してお礼を言っておきました。そういえば、以前も3万円ぐらいした手品用のギミック・コインをズボンのポケットに入れたままクリーニングに出してしまい、その時もちゃんと保管してもらっていました。きちんと確認してから洗濯に回しておられるんですね。安心感と信頼感がますます増したことでした。ありがとうございました。

 創業以来の「中元クリーニング」の経営理念は「世の中すべて、アイデアで勝負」という、先取の精神にあるそうです。昭和27年、“西洋洗濯”ともいわれ、まだ“クリーニング”という言葉すら耳新しかった頃、広島県東部の上下町(現府中市上下町)に小さな一軒のクリーニング店が誕生しました。いまや、この業界でも指折りの企業として成長した、このクリーニング店は、ホームクリーニングはもとよりホテルリネンサプライ、病院リネンサプライといったリース・ビジネス、先端産業の無菌衣・精密洗浄クリーニング(CIC)と独自の企業展開を遂げ、環境に優しい地域貢献企業として、益々の発展と進化を続けています。❤❤❤

 

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