ラーメン「せたが屋」

◎週末はグルメ情報です!!

 羽田空港国際線ターミナル4階にある、ラーメン「せたが屋」に行ってきました。お昼時とあって大行列ができていました。知る人ぞ知る、有名店ですものね。飛行機(!)の搭乗時間まで時間があったので、行列嫌いの私も最後尾に並びました。店先からは魚介スープのいい香りが漂ってきます。店内は女性が一人でお客さんの誘導をしておられましたが、外国人らしくおよそスムーズに回転はしていませんでした。空席ができてもすぐに案内してもらえません。もう少し工夫が必要でしょう。まずは券売機でチケットを購入します。

 食べたのは「せたが屋ラーメン」(1,080円)です。まずはスープ。クリアで魚介感ストレートなスープです。美味しいんですが、私にはちょっとくど過ぎてクセのあるスープです。好き嫌いが分かれるスープでしょう。麺は実に弾力のある食べ応えある麺です。麺に魚介スープがよく絡みまくります。丼には分厚いチャーシューが3枚、ネギ、メンマ、アオサ、海苔、煮卵、なると。かなりのボリュームです。チャーシューがかなり肉厚で結構なボリュームです。アオサも風味よく味玉もいい塩梅に使っていて好みです。弾力ありたまご感うれしい麺。美味しいラーメンを堪能できる一杯です。

 強烈に魚介風味を効かせたスープのインパクトこそ、多くのリピーターに愛され続ける「せたが屋」の真骨頂のようですが、私にはちょっと合わないみたいです。ここで少し詳しくこのお店のラーメンの紹介を。希少なうるめ煮干しを贅沢に使用した芳香な魚介系スープと、動物系からとるコラーゲンたっぷりの濃厚なコクのスープを炊き合わせ、そこに昆布や鰹節の旨みをじっくり溶け込ませて作った、3年熟成下総醤油ベースの特製かえしをあわせた店主こだわりの一杯。つるつるとしたのど越し、もっちりした歯ごたえが特徴の「せたが屋」平麺は、少量しか取れない希少な愛知県産小麦「絹あかり」を使用した国産小麦100%のプライベートブレンドです。小麦の中心部のみを厳選して取り分けているため、変色・ホシ(小麦の外皮)が少なく色調に優れた黄金色が特徴。一匹の豚から10枚しか取れない希少な頬肉を使用。柔らかくとろりと脂ののった絶品チャーシューがラーメンとの相性が抜群です。メンマも「せたが屋」のはものすごい肉厚で、それでいてそこそこ柔らかく、味もしっかりしていて美味しいんです。細かく刻んだねぎは嬉しいですね。輪切りのねぎよりも、ねぎの味がするのでレンゲでスープと一緒に食べるとなかなか美味しいんです。ちょっとクセのある魚介スープを除けば、満足の一杯です。

 数年前に、吉野家ホールディングス(以下吉野家HD)傘下」となりました。吉野家HDの元に「はなまる」(うどん)があり、「京樽」(寿司)があり、「ステーキのどん」(レストラン)があり、そして「せたが屋」(ラーメン)がある、ということです。吉野家HDは、長期ビジョンで「競争から共創へ」を掲げていて、この資本提携で新たな価値を創造し、国内外での発展を加速させることを目指すんだそうですよ。❤❤❤😋

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