八重洲ブックセンター

 先々週は日本橋の丸善」で大量に洋書を仕入れてきました。東京はもう何度も行っているんですが、「八重洲ブックセンター」にだけは行ったことがありませんでした。もっぱら丸善・紀伊國屋・三省堂・ジュンク堂で済ませていました。東京駅八重洲口の近くにあるというのでネットで調べて見ましたが、イマイチ場所がよく分からないんです。そこで雨模様の中タクシーで行きました。交通事情でグルっと一周して到着したんですが、何のことはない、八重洲中央口を出て右に曲がってすぐのところにありました。これなら歩いてもすぐじゃないか!地下1階から地上8階のとても大きな本屋さんです。ここ本店をはじめ、首都圏を中心に関東地方に店舗がある書店で、それぞれの店舗は百貨店内や商業施設内に駅ビルなど、利便性やアクセスのよい場所に店舗があるようです。

 本店では書籍の販売の他講演会やサイン会にパネル展示などのイベントなども行っており、地下1階から地上8階のフロアには、事務用品や雑貨の販売やコミックや、日本文学に専門書など各分野別に数多くの書籍が販売されています。本店の店舗では公衆無線LANサービスの提供や、無料のコインロッカーを利用でき、有料で展示スペースのレンタルサービスも提供しており、店舗内にはコーヒーショップもあり本探しの途中の休憩や待ち時間などに利用することができる便利な施設で、デザートやドリンクの他軽食メニューなどもあります。またブックコンシェルジュ・サービスも利用することができ、商品知識豊富なスタッフが本に関する相談や在庫の確認などとても便利です。私が目指した7階の洋書のコーナーも実に充実しており、日本橋・丸善にはなかった新しい辞典をたくさん購入することができました。店員さんのサービスも気持ちのよいもので、欲しい本をすぐに探してきてくださいました。これからは東京へ出たら、八重洲ブックセンター」に寄ろうと思ったことでした。❤❤❤

 ここでチョット歴史を。1978年3月に東京駅八重洲口前に開店した大型書店です。鹿島建設の創立者であり、鹿島出版会の初代社長の鹿島守之助の遺志で創立されました。全9フロア1,300坪の日本有数の大型書店です。ビジネス書をはじめとする各種専門書を充実させ、売場面積750坪で当時としては日本一の規模でした。〈欲しい本が思うように入手できない〉という、出版界に対する読者の不満にこたえるべく、在庫数百万冊、〈何でもそろう〉のキャッチフレーズで話題になりました。同時に、既存大型書店が多店化を展開している時期でもあったため、他業種からの新規参入の典型として、書店界で注目されました。♠♠♠

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