「だて整形外科」へ!

 2週間連続で東京を長時間歩き回ったせいでしょうか(地下鉄の乗り換えだけでも相当の距離です)、松江に帰ってから左足の膝が痛くて曲がりません。今までにない経験です。学校の階段を降りる時に激痛が走ります(体重の4倍の負荷がかかっていると先生から説明をうけました)。安静にしていれば直るかなと放っておいたんですが、一向に痛みが引きません。ベッドから寝起きするのにも無理な姿勢のせいで、下腹部まで痛み出す始末です。足を引きずり引きずり授業に行っていましたが、これはもう我慢の限界!今日「だて整形外科」に行って来ました。土曜日の11時頃に病院に入ったんですが、いつものように、すごい数の患者さんが診察を待っておられました。受付では「2時間待ちですが…」と言われました。でも今日は、病院に来る前に、北高の進路指導室に寄って、金曜日・土曜日に実施している3年生「7月進研記述模試」の問題をもらって来ていますから、待ち時間は苦になりません。待合室で、生徒たちと平行して問題を解いていました。難しい問題です。苦労しているだろうな…。待ち時間に問題用紙にポイントを書き入れながら、「見直しプリント」の原稿案が出来上がっていました。後は家に帰ってパソコン入力をするだけです。

 さて2時間ほどして診察室に通されました。まず病状を先生に説明して、膝のレントゲンを撮ってもらいました。写真を見ながら、膝関節の炎症やら関節が凸凹しているために痛みが生じているという説明を受けて「注射しましょう」ということで、膝に注射してもらいました。するとどうでしょう、あれだけ痛みがひどかったのにスムーズに曲げ伸ばしができます。魔法のようですね。大量に溜まっていた水も抜いてもらいました。しばらくは安静にして、膝に負担をかけないように、階段も手すりを使って上り下りをするように言われました。膝の筋トレの仕方を教えてもらって、リハーサルです。毎日朝晩15回ずつやるようにアドバイスされました。それにしてもあれだけ痛かったのがウソのようです。病院は早く行かなければいけません!

 ついでです。いつもの左手の親指の付け根のあたりが痛くて曲がらなくなっていたので、「注射をお願いします」。もう職業病かもしれませんね。私は毎日パソコンのキーボードを大量に打ち続けるので、どうしても手首付近に負担がかかります。「ちょっと無理をしたかな」と思うと、必ず反動でここが痛くなります。そんなときにはいつも先生に1本注射を打ってもらうんです。この注射はとてつもなく痛いんですが、効き目はバッチリなんです。あの痛みがウソのようになくなります。もう半年近くずっと辛抱しながら仕事をしていたんですが、せっかくのチャンスなので、IMG_9229診察台に横になりました。「ちょっと痛いですよ」と、チクリと注射針が入ってきます。でも今回はいつものようにとてつもない痛みではありませんでした。何とか辛抱のできる痛みです。いつもなら叫びたくなるような痛みを伴う注射なんですが。湿布(「ボルタレンテープ」がよく効くんです)を大量にいただいて、帰りました。おかげでずいぶん痛みが楽になりました。名医です。これでパソコンに向かえます。痛みが消えたことで、改めて「健康」の有り難みを思い知ることになりました。感謝です!❤❤❤

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