土浦「小松屋」

◎週末はグルメ情報です!!

▲今回のラーンズ研究会の営業責任者金村省吾課長&ゲスト小川綾音さん

 JR常磐線の土浦駅・西口から徒歩3分。大正5年創業、創業百余年の老舗、佃煮とウナギの「小松屋」に連れて行ってもらいました。店内右側に焼き台があり、割き立てのウナギを焼いている光景が目に入りました。お店の前に立つと、ウナギのじゅわーっと香ばしいタレの焼ける香りが漂ってきます。<ふっくらした食感・さっぱりした味>をモットーに、創業以来国産のうなぎにこだわり続けているお店です。安心・安全への当然の期待に添えるように、信頼のおける産地の「国産うなぎ」のみを使用しているそうです。全て熟練職人が手作業で丁寧に仕上げていて、味への追及の為、裂き・串打ち・素焼き・蒸し・焼き全ての工程を熟練職人が一枚一枚丁寧に仕上げています。創業以来百年3代守って継承してきた秘伝のタレで丁寧に焼き上げます。さっぱりとした味付けで蒲焼だけでも食べられるように焼き上げています。中はふっくら外は香ばしく、じっくりと柔らかくなるまで深く蒸し、最後はさっと焦がさぬようにタレののりを良く香ばしく仕上げています。うなぎが苦手の子どもさんが、このお店のウナギなら食べられる、など嬉しい声も寄せられるそうですよ。

 縦長の贈答用ウナギ・佃煮販売用店舗の奥の方が、お食事処となっており、ここで「特上ウナギ」をいただきました(1日限定20食だそうです)。深蒸ししてあるせいか中はふっくらと肉厚で、外は香ばしく焼き上げた、実に美味しいウナギでした。タレはやや甘めでサラリとしており、上品な口当たりです。このウナギパワーで、この後の土浦の研究会の精力的なプレゼンが成功したように思います(笑)。ウナギにそっと添えられた「奈良漬け」(取手・新六本店)があまりにも美味しかったので、店頭販売で買って帰りました。ウナギを食べたときに口に残る脂っこさをサッパリさせてくれます。お店は下の写真のような感じです。さすが創業百年の伝統老舗の味、参りました。❤❤❤

【追記】 松江にも美味しいウナギのお店があります。今度売却(!)されることになった「イングリッシュガーデン」隣にある、昭和22年創業の「大はかや」さんです。松江で一番美味しい老舗のウナギ屋さんです。⇒私の紹介記事はコチラ

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