「ハウステンボスライナー」

 「シーサイドライナー」長崎―佐世保を走る大村線の快速列車の名称です。かなり年期の入った真っ青な車体の車両で運行をしています。大浦湾の海の色を想起させる車体ですね。約1時間に1本運行しており、車両は少し古いキハ66・67系です。前日の長崎駅のホームでこの列車を見ていましたので、翌日もこれに乗って、ハウステンボス駅へ向かう予定でいました。ところが…。

 翌日、長崎駅1番ホームに入線してきた佐世保行きの列車を見てビックリしました。まるでハウステンボスを思わせる橙色の車両です。思わず「特急ハウステンボス」の新型車両と見間違えるところでした。ハウステンボスライナー」と呼ばれる仕様に変更されたんだそうです。この「ハウステンボスライナー」に変更されたキハ66・67系は12番ユニットで、塗装は白に橙のツートンカラーになっているのが特徴です。したがって、従来の青色の「SSL色」の車両と比べてみても、一際目立っているのもわかります。もちろん、この12番ユニットも、塗り替えられる前の塗装は以下のように青の「SSL色」でした。これが上の塗装に変更される訳ですから、急に変化したような印象です。またドアには、ハウステンボスのロゴである、王冠と2頭のライオンが描かれていました。座席も色とりどりのハウステンボスカラーです。すっかりハウステンボス気分になってしまいました。途中、大浦湾の素敵な景色を堪能しながら、目指すハウステンボス駅(⇒私の解説はコチラです)に向かいました。

 座席もハウステンボス気分のものでした。❤❤❤

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