「ウィーンの森」のケーキ

◎週末はグルメ情報です!!今週はケーキ!

 ウィーンにコーヒーハウスが誕生したのは1683年。上流社会の社交場から、19世紀には大衆にも広がり、 音楽家に愛されていたことで有名です。 『ウィーンの森』はそんな偉大な音楽家達に思いを馳せる、贅沢な時間を楽しむウィーンの伝統的コーヒーハウススタイル。メニューはウィーンのアレンジコーヒーを中心に、コーヒーのバリエーションが楽しめます。おすすめは「コーヒーとケーキとおしゃべりを楽しむ」ウィーンの伝統的な習慣、“ヤウゼ”スタイル。ウィーンの代表的なケーキ「ザッハトルテ」はチョコレートの 濃厚な味わいで、コーヒーとの相性はぴったりです。

 松江市「ウィーンの森」は二店舗あります。上の写真は町の中央部、殿町店です。もう一店舗田和山にもあります。以前、かつての同僚に、ここのお店の「いちごショート(ケーキ)」が美味しいよ、と薦められて行くようになったお店です。私お薦めの「珈琲館」もこのお店のケーキを出していますね。2階の喫茶でのんびりとコーヒーを飲むこともあります。このお店一番の「セビリア」は、オレンジピールを練りこんだケーキで、スポンジとの相性が抜群で堪りません。表面はアプリコット・ジャムで仕上げています。ただ季節限定商品なので、いつ行っても食べれるというわけではないのがたまにきず。もう一つ、「マルキーズ」というケーキも大好きです。伝統的なウィーン菓子で、チェリーのブランデー漬けを使ったケーキです。普段お酒を全く飲まない私もこのケーキだけはペロっといただきます。病気をする前はケーキが大好きで(「リビドー」「ウィーンの森」)、夜遅くまで仕事をするので、おやつにしょっちゅう食べていましたが、今は病気のこともあって節制しています。当時は九州の博多まで買いに行っていたくらいですから。病院の検査日にちょっと結果がいいと、ご褒美だと思って食べに行っていましたが、近年は毎回検査結果が悪化する一方だったので、自制しています。買って帰るケーキは、全て八幡家のお客さんがペロリ。ところが、この2ヶ月ほど検査結果が劇的に良くなり、調子をこいてケーキ屋に向かおうとする足を諫めている八幡です〔笑〕。❤❤❤

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