林部智史カバーアルバム

 私がその声に惹かれる林部智史(はやしべさとし)さんの待望のファースト・アルバム『Ⅰ』が発売になったのが、2018年1月10日のことでした。2016年2月にシングル「あいたい」で鮮烈なデビューを果たし、今最も泣ける歌として大きな話題となり、同年末には「日本レコード大賞新人賞」「日本有線大賞新人賞」を受賞しましたね。セカンド・シングルの「晴れた日に、空を見上げて」が、テレビ朝日系木曜ドラマ「就活家族」主題歌に抜擢され、サード・シングル「だきしめたい」もロングセールスを続けました。待望のファースト・アルバムでは、シングル表題曲を全て網羅して、故・阿久悠さんの未発表詞に吉田拓郎さんが作曲した「この街」も収録して、林部智史入門編にしてベスト・アルバムとも言える作品でした。私もすぐに買って等身大の「林部ワールド」を堪能したものです。彼は歌い手になるために、本当に苦労した人です。⇒私のレポートはコチラ

 その「泣き歌の貴公子」林部智史さんが、去る10月3日に初めてのカバーアルバム『カタリベ1』をリリースしました。当日『朝日新聞』に全面広告でデカデカと宣伝していてビックリしましたね。今回は、カバー楽曲を通して“語り部”に徹し、シンガー林部智史の魅力を存分に届けてくれています。本作にはアマチュア時代にライブで披露していた楽曲から、チャンピオンに輝いた『THE カラオケ★バトル』で歌唱した秦 基博の「ひまわりの約束」、髙橋真梨子の「ごめんね…」、中島みゆき「糸」、自身のツアーで披露していた玉置浩二「行かないで」、小田和正「たしかなこと」(先日結婚した教え子の野津実希さんが結婚式でピアノ独唱した歌です⇒コチラに関連記事が)など、全12曲のカバー曲が収録されています。ファンならずとも林部さんがどんな歌唱を聴かせてくれるのか、期待せずにはいられないラインアップで構成されています。私は広告を見てすぐに、田和山の「スタジオワンダー」に走って、求めました。お店はポップ等、かなり力を入れて宣伝活動をしておられました。「サイン入り特製ポストカード」が特典でした。

 なお、林部さんは、9月17日の埼玉・三郷市文化会館公演を皮切りに、このカバーアルバムに特化した内容のツアー<林部智史 〜意志の上にも三年・秋〜 CONCERT TOUR 2018>を全国10公演で開催中です。アルバム各曲のさわりだけ聞いてみましょう。上手い!❤❤❤

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