忘れられないお宿~第2位

★クルーザーでチェックイン!

 今まで泊まった中で、私の「忘れられないお宿第2位」は、長崎・ハウステンボスの直営4ホテルの中で、最も格式高き「ホテルヨーロッパ」です。運河に面するロケーションなので、 「ホテルヨーロッパ」宿泊者専用のチェックイン・クルーザーでチェックインするんです!これにはたまげました。海を庭に持つフラッグシップ・ホテルたる存在感の「ホテルヨーロッパ」は、重厚感とクオリティの高さが特徴です。アムステルダムにある100年の伝統を誇る同名ホテルを、一段とグレード・アップして、ハウステンボスの園内の一角に再現しています。間違いなく、ハウステンボスで最も高級なホテルです。

 到着して荘厳なホテルに入って驚くのが、まるで美術館のようなロビーを埋め尽くす季節の花々です。ロビー・ラウンジではバイオリン・チェロなどのクラシック生演奏などもあり、悠久の時間が流れ、ホテル全体にゆとりを感じます。ロビーから客室まで、ラグジュアリー感満点のホテルでした。横幅たっぷりの廊下の所々に用意されたソファーや絵画など、余裕と重厚感ある贅沢なホテルを実感できます。客室はクラシカルなインテリア。贅沢な非日常が味わえること間違いありません。多彩な客室が用意されているので、人数や滞在スタイルなどに合う客室セレクトが可能です。

 私が泊まった最上階のお部屋は、フルリノベーションされたヨーロッパ・デザイナールームでした!お部屋に入ってビックリです。 壁もカーテンもベッドも花柄をモチーフに、華やかで洗練されたヨーロッパ調のデザインです。実に可愛らしいベッドです(私にピッタリ?)。英国のライフスタイルブランド「ローラアシュレイ」のインテリアで統一された「フラワールーム」でした。広々としたツインのお部屋に、薔薇の花が咲き誇る庭園をイメージしたもので、フレグランスが漂い、華やかな香りとともにくつろぎの時間を過ごすことができました。用意されたアメニティも、これでもかというぐらいにオシャレでした。浴槽はビジネスホテルとは違って、足を伸ばしてゆったりとくつろげるぐらいの広さがありました。キャビネットを開けると、すごい品揃えのコーヒーや紅茶やお茶、プラス「ネスプレッソマシン」が。さらにはアイスペールやワインオープナーやグラスが完備(お酒を飲まない私には関係ないんですが…)。冷蔵庫を開けるとこれでもかというぐらいのドリンクが(値段も高すぎ!)。窓からはハウステンボスの街並みに「ドムトールン」の時計塔も見えます。イリュミネーションが点灯する頃には、幻想的な街の景色が目に飛び込んできます。スタッフのみなさんも、笑顔でとても親切にきびきびと対応していただきました。いかにも高級ホテルらしいおもてなしです。朝食もふわとろのオムレツのほか、申し分のない完璧さ。翌日にチェックアウトする際も、早朝でまだ園外に出る交通手段も全く動いていなかったんですが、私だけのために、わざわざ車でハウステンボス駅まで送っていただきました。園内ではちょうどその時、温泉がオープンの最終段階を迎えており(⇒私のレポートはコチラ)、ロボットの変なホテル(⇒宿泊レポートはコチラ)の工事が行われている最中で、ぜひもう一度来なければと思い、その夢は、昨年実現しました。奇抜な変なホテル」はもう一度来たいとは思いませんが、この「ホテルヨーロッパ」は、また泊まりたいホテルです。❤❤❤

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