「アパ社長カレー」

◎週末はグルメ情報!今週はカレー!

    先般、東京では「飯田橋駅南アパホテル」に2日間宿泊しました。JR飯田橋の駅を出て、まっすぐ歩いていると「アパホテル」の大きな看板が目に入ったので入ってみると、こちらは「飯田橋駅前ホテル」で、「飯田橋駅南アパホテル」はもう少し歩いた所にあると言います。実に紛らわしい。目と鼻の先に同じように綺麗なホテルが2軒も立っているんです。後で聞いた所では、駅前」は昨年の2月に、駅南」は10月にオープンしたんだそうです。駅南」に泊まった私は、朝食は「駅前」まで移動して食べることになります。ちょっと不便ですね。ここら辺のアパホテルの戦略(?)は聞いてみたい所です。

 「アパホテル」といえば綺麗な外観で、ちょっと高めの値段だけど宿泊には使えるホテルという印象です。今はホテル好景気で、どんどん全国展開をしており、だいたいの主要都市であれば必ず見つかるホテルだと思います。私は以前、できたばかりの「アパホテル新宿御苑前」に宿泊して以来(⇒コチラです)、ファンになり、早速会員になったぐらいです。

 チェックイン時に、フロントのカウンター・デスクの脇に目をやると、恍惚と輝く何やら気になるモノを発見しました。アパ社長カレーです。私が泊まった「アパホテル駅南店」には入り口の所に、「アパ社長カレー」のレストランが併設されていました。東京では唯一のお店だそうです。アパホテル直営レストランで生まれた、アパホテル社長元谷芙美子さんが自信を持ってお薦めする本格派ビーフカレーです。試しに夕食に入ってみました。入り口は大通り沿いで、アパホテルの入り口とは別なので、注意が必要です。券売機で食券を購入し、カウンターでそれを出すというカレースタンド的方式です。店内もカウンターメインなのですが、接客がホテル・クオリティなのが印象的です。カレーは金沢カレーを基にしているそうです。購入したのは「ロースカツ社長カレー」(830円)です。壁際のカウンターに通されて、5分ほどで注文の品が運ばれてきました。カレーの特徴としては次の点が。

(1)ルーは濃厚でトロッっとしています。 (2)付け合わせとしてキャベツの千切りが載っています。 (3)ステンレスの皿に盛られています。 (4)先割れスプーンで食べます。 (5)ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっています。

    カレーライスの上に後からカツが置かれたビジュアルに食欲をそそられますね。金沢カレー”のスタイルなのだそうです。付け合わせの千切りキャベツをからめて、トロッとした濃厚なルウのカレーライスを口に運べば、喫茶店の業務用カレー的な甘酸っぱさを感じるテイストです。先割れスプーンでカツを刺してみます。カレーと共にサクッと軽快に揚げられた薄めのカツは、やわらかくてカレーとのマッチングがいいみたいですね。まずまず美味しかった。

 この「アパ社長カレー」のレトルトパックもフロントで買えるということで、買ってみました。お値段は390円。普通のレトルトカレーが、一箱100~200円台なので、それなりにお値段は張ってると思います。お金を払って審査を受けるモンドセレクションで、「アパ社長カレー」は銀賞を受賞しています。選び抜いたオリジナルスパイスと牛肉と野菜をじっくりと煮込み、自然な甘みを引き出した本格派のビーフカレーです。現在300万食が売れたと聞きました。99.3%の人が「美味しい」と回答して、94.3%が「備蓄用・日常要に適している」とアンケート調査の結果が出ています。買って帰って食べてみましたが、まあまあの味といったところでした。そんなに飛びつくほどのこともない。CoCo壱のビーフカレー」の方が美味しいぞ!

 

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