年末大騒動

関節痛のイラスト(ひざ)

 年末、大阪美術館巡りに行ってきましてね。ついでに動物園に寄ったりもして、ものすごい距離を歩いたんです。昨年の6月くらいから左膝が曲がらなくて、ずっと整形外科通いを続けていたこともあって、ずいぶん回復して何とか歩けるようにはなっていたんです。⇒コチラです  それがどうでしょう。大阪から帰る時に新幹線、やくも号と、左足が痛くて駅の階段の上り下りが辛い。家に帰り一晩寝て、朝目覚めると、左膝にものすごい激痛が走ります。もうとても歩けるような状態ではありません。早速整形外科に駆け込みます。ヒアルロンサンを左膝に注射してもらい、安静にして、できるだけ動かずに様子を見るように言われました。でもますます痛みがヒドくなり、もう動くこともできません。2階の自室のベッドでずっと寝たきりです。再び整形外科に行って、ご相談。この時には、膝に溜まった水を抜いて貰うと、血液が混じっているとのこと。膝をきれいに掃除して貰って、痛み止めを打って貰いました。そんな訳で、気になる大掃除も、依頼されている仕事も放ったらかして、とにかくじっとして動かさずに寝ていました(辛い)。そんなときに、卒業生から電話です。「近くまで来ているので会えませんか?」―「(事情説明)というわけで動くことができないの。ごめん」―「何か買って家まで持って行きましょうか?」―「来てもらっても階下に下りることもできないのでごめん」 こんなやりとりをして、ひたすら寝ていました。するとどうでしょう。翌日(12月31日)目覚めると、あれだけ痛かった左足が痛くも何ともありません。曲げることも出来ます。階段も楽々下りることができるではないですか!嬉しい!あの激痛がまるで嘘のようです。朝から水回りの掃除、部屋の大掃除に1日精を出しました。そうこうしていると、心配してくれたあの卒業生から、松江・賣布(めふ)神社「塩お守り」が送られてきました。嬉しい心遣いです。この心遣いのおかげかもしれません、本当にあれだけ痛かったのが、すっかり回復しました。早速、電話をかけて御礼です。掃除を終え、玄関にしめ縄を張って、年越しの準備です。そうこうしていると、夕方、福田理尋先生(鳥取県立米子西高校)が、ご自分で打った年越しそばを届けて下さいました。早速に美味しいそばをいただきながら、NHK「年の初めはさだまさし」を見ながら新年を迎えました。2曲目「おんまつり」が良かった!

 それにしても、「だて整形外科」の治療は有り難かった。いつも思うことですが、伊達先生は名医です。今年も健康一番で、頑張りたいと思います。それにしても、あの激痛は何だったんでしょうね?

 今日元日は、一切の仕事をせずにのんびりする、というのが長年の習慣です。年賀状のお返事を書いたり、本を読んだりしてだらだらと過ごしています。今夜は、大好きな髙橋真梨子さんの特別番組「髙橋真梨子45年の軌跡 The 45th Anniversary Special」「髙橋真梨子コンサート2018 -Katharsis」(WOWOWプライム)「世界最高峰のマジック殿堂 マジックキャッスル2018」(NHK)を観ます。❤❤❤

 

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