「青島神社」

 宮崎県の「青島神社」のある青島は、宮崎県を代表する観光スポットで、日南海岸国定公園の中に位置し、5,000本を越える亜熱帯植物に覆われています。また、青島神社」は、プロ野球の読売ジャイアンツが、春と秋のキャンプ開始時には参拝で訪れることでも有名な神社ですね。今年も2月1日に、4年ぶり復帰の原監督以下、ジャイアンツ選手が参拝しています。原監督青島の海を味わいながら、神社に到着すると丁寧に手水をし、境内へ歩を進め、絵馬に今季のスローガン「和と動」をしたためました。私は以前に、英語弁論大会で生徒を引率して宮崎市に行ったときに、足を伸ばしてこの神社を参拝しています。下はその時の写真です。

▲安樂万智子さんと、英語弁論大会全国4位!

 ここ青島の見どころの1つが、周辺の波状岩「鬼の洗濯板」です。中新世後期(約700万年前位)に海中で出来た水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が隆起し、長い間に波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになりました。青島から南の巾着島までの約8kmの海岸線に見られます。そして、青島の中心部には「青島神社」が鎮座し、神話に登場する彦火火出見尊(山幸彦)と豊玉姫命夫婦を祀っていることから、縁結びや安産、航海安全にご利益があると言われています。また、海積(わだつみ)の祓いなど、恋愛成就に効くといううわさの神事を体験しに訪れるカップルや、若い女性の参拝者で境内は賑わいます。社殿は鮮やかな朱色で、青い空とのコントラストがマッチして映えています。ちなみに、青島神社」といえば、1960年代から1970年代にかけて、宮崎が新婚さんブームに沸いたころ、多くの新婚カップルが、新婚旅行で訪れた人気の観光スポットです。願いの絵馬がたくさんかかっており、中でも巨人軍の監督・コーチ・選手たちの熱い思いが伝わってきました。もう長い間優勝から遠ざかっています。球春到来原監督の決めぜりふです) 今年こそは!!❤❤❤

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