「假屋崎省吾展2019」

 大根島の日本庭園「由志園」に、假屋崎省吾さんの華道展「牡丹コラボレーション假屋崎省吾展」を観に行ってきました。この時期に毎年開催されている華道展で、私は毎年観に出かけているんです。意外と思われるかもしれませんが、私は以前、松江北高華道部の顧問をしていた時期もあるんです〔笑〕。次の映像は昨年度の「由志園」での假屋崎さんの作品です。

 繊細で大胆な作風と独特の色彩感覚に定評があり、国内外で幅広く活躍する華道家、假屋崎省吾さんが紡ぎだす牡丹の世界を堪能できます。「由志園」との8回目のコラボレーションとなる今年は、「花札」の図柄をテーマにした新しい試みで展示されています。作品の脇にデザインの基となった「花札」が展示されていますから、作品と両方を見比べてみると興味深いですね。華道歴36年目、先月還暦を迎えた假屋崎さん。今年は新たな取り組みとして「花札」の図柄をテーマにした作品など25点を制作しました。1月の花札「松に鶴」をモチーフにした作品は、牡丹と松で華やかな正月の雰囲気を演出、鶴の羽はヤシの葉を漂白して表現しています。樹齢500年のオリーブの幹と根元はなんと1トンもあります。「由志園」の庭園部の庭師さんたちの頑張りようといったらないですね。素晴らしい作品の幾つかをご覧ください。❤❤❤

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