「勝田ケ丘志学館」入学式

 4月3日(水)、米子東高校内に新たに出来た「勝田ケ丘志学館」開館式ならびに入学式が、米子東高校多目的ホールで、多くのご来賓のご臨席をいただき、開催されました。坂口千加広理事長の祝辞に続いて、山根孝正館長のご挨拶がありました。その中で、この開館にあたって、1,400人の方からご寄付をいただいたこと、「志学館」の名前の由来を話されました。「志」を立てて「学ぶ」「志」を高く掲げて「学ぶ」ことへの期待を込めて命名されていることを語られました。会が終わった後は、同窓会館に移動して「校名版」が入り口に掲示されました。多くのみなさんの期待に支えられて、この組織がいよいよ船出を迎えたのです。教室に入って、教職員の自己紹介を行いました。私も「英語は絶対に裏切らない!」という自身の哲学を語り、英語の勉強の楽しさを一緒に学ぼうと呼びかけました。

 当日取材に来ておられた『山陰中央新報』の4月4日付けに、この式の模様が報道されました。取材に見えておられた記者の佐伯 学さんは、私が松江南高校に勤めていたときの生徒さんでした。リクルート社「スタディサプリ」を使わせてもらうので、説明会が行われましたが、担当の越野遙菜さんも松江南高校のご出身でした。人の輪とは、いろんな所でつながっているということを痛感したことです。『日本海新聞』でも、この式典の様子が取り上げられました(写真下)。

 4月5日(金)、私は初めての授業をやってきました。10時40分から、途中昼食休憩を挟んで、15時30分までの長丁場の授業です。今日はこれから1年間、どんな心構えで、何に力を入れて勉強に励んだらよいかを、パワーポイントのスライドを用いながら、生徒諸君に説明をしました。結局は「勉強の仕方」を知っている生徒が一番伸びるということを、私の長年の経験を基にお話ししました。最後は、先日行われた入学試験の問題をもう一度振り返りながら、正答率の入った詳細な解説プリントを配布して、絶対に「やりっ放し」にしない姿勢の重要性を説きました。発音・アクセント問題への迫り方を、いくつかの具体例を交えて(oaの発音、ngの発音、「子チビ母チビの法則」「愛の法則」「エイトの法則」など)、今後の「勉強の仕方」について説明を加えました。第2問題の文法・語法に関しては「解いた問題の量がモノを言う」ので、「きりはらの森」のアプリをスマホにダウンロードして、クイズ感覚で演習を始めてもらいたいと思います。⇒このアプリの詳細はコチラ  いずれにしても英語の学習は「単語力」がほとんどですから、しっかりと「語彙力」を鍛えてもらいたいと思います。そのためにも音声を大切して、丸暗記ではなく、「語の成り立ち」に注目して効率的に覚えることが重要です。それにもう一つ単語学習には大切なことがあるんですが、それは次の授業で話します。私が今年一年間この教室で使う教材は、次の通りです。さあ、頑張りましょうね。❤❤❤

■『2017年センター対策本』(八幡自費出版)  
■『2019年度英語センター対策本』(八幡自費出版) 
■『2020進研[センター試験]対策英語 重要問題演習 英語(筆 記)』 (ラーンズ) 
■『センター試験英語過去問題集 文法・語法頻出17項目の演習  TREND 17』(桐原書店) 
■『Reading High-level』(ラーンズ) 
■『大学入試システム英作文』(桐原書店) 
■『進研[センター試験]対策英語 重要問題演習 英語(リスニング)』 (ラーンズ)

 

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