鳥取大学医学部医学科後期廃止

 国公立大学の入試は、基本的に、募集人員を「前期日程」と「後期日程」で分けて選抜を行う、分離分割方式」に統一されていましたが、2003年に国立大学協会で決定された「分離分割方式の弾力化措置」により、2006年度入試より募集人員の比率を個別大学の裁量で行えるようになったため、後期日程を廃止する大学が出てきました。廃止された後期日程での募集人員は、前期日程推薦入試AO入試などに振り分けられています。この動きが加速している背景には、1)研究中心大学の使命を果たすために入試問題作成など入学者選抜にかかる教員の負担を減らすため、(2)前期試験の「敗者復活戦」と化している現行の後期試験をやる意味が薄い、(3)早く入学者を確定したい大学側の思惑、などが考えられます。そんな中、地元鳥取大学・医学部・医学科が、来年から後期試験を廃止することを発表しました。⇒コチラです  私たち島根県・鳥取県の生徒・教員には、大きな影響を与えそうな変更です。受験生の動きが大きく変わることが予想されます。

▲鳥取大学・茶道部のお茶席で活躍する森脇さん

 松江北高理数科で3年生と、補習科で英語を教えた森脇友璃子(もりわきゆりこ)さんが、この鳥取大学・医学部・医学科の詳しいレポートを届けてくれました。ちょっといやなことがあり、しばらく休止していましたが、久し振りの「あむーる」復活です。「ダウンロードサイト」に登録しておきましたので、興味のある方はお読み下さい。医学部志望の人には非常に参考になります。森脇さん、ありがとう。❤❤❤

・《大学レポート》「あむーる」4月号  島根県立松江北高等学校 八幡成人 ⇒コチラで読むことができます

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