マル子

 今から8年前に北高を卒業した理数科・補習科で英語を教えた別所麻由子(べっしょまゆこ)さんが、帰省に合わせて3年ぶりに学校に訪ねてくれました。彼女はクラスメートたちから「マル子、マル子」と呼ばれていて、私も高校時代からそう呼んでいるんです。彼女は鳥取大学獣医学科を卒業して、宇都宮動物園」に、念願叶い獣医として就職しました。高校時代に、宮崎県で口蹄疫が発生したときの獣医不足が問題になった時から、大きな動物の世話をしたいという夢を語っていた生徒です。今年で3年目になります。獣医としての仕事よりも、飼育員としての仕事の方が多く、その面白さも分かりかけてきたそうです。毎日の充実した仕事ぶりを聞くことができました。毎日午後7時半まで働いているそうです。ペンギンやホワイトタイガーの赤ちゃんの動画も見せてもらったんですが、実に可愛らしい。虜になるのも当然かもしれませんね。

 3年前の大学院時代には、鳥取大学の紹介やら、北高での想い出を「あむーる」に書いてもらっています。⇒コチラで読むことができます  せっかく来てもらったので、3年生の私の授業に来てもらって(6R)話をしてもらいました。高校3年生の時の苦労話、挫折、受験、補習科での成績の伸びなどを中心に、現役生たちにアドバイスとエールを贈ってもらいました。苦手教科の穴をいかに克服するかがカギを握っている、と強調していましたね。先日訪ねてくれた国際教養大学中西葉奈さんに引き続いて(⇒コチラです)、いい話を聞くことができました。私はよく卒業生を教室に連れて行くことが多いんですが、先輩の話は生徒たちの心に響くんです。マル子、ありがとう!おみやげも美味しくいただきました。❤❤❤

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