「コナン列車」リニューアル!

◎素敵な車両に生まれ変わりました!「真実はいつもひとつ」

 鳥取県北栄町出身の青山剛昌(あおやまごうしょう)さんの漫画「名探偵コナン」のキャラクターを描いたイラスト列車がリニューアルされ、6月22日からJR山陰線の鳥取~米子駅間を走っています(快速)。志学館」の授業を終え、松江に帰るために境線を乗り継いで米子駅4番ホームに降りてきたら、ちょうどその赤と青の新しい電車が5番ホームに止まっていました。2両編成で、米子側の車両はコナンと怪盗キッドのクールな対決の場面を描いた青の車体、鳥取側は高校生探偵・江戸川コナン(工藤新一)とヒロイン・毛利蘭のドキドキ感あふれる恋模様をテーマにした赤の車体です。

▲今までのピンクのコナン列車

 コナンのイラスト列車は、県の「まんが王国」建国に合わせて平成24年に「黄色車両」で運行が開始されています。平成27年には新たなデザインとしてピンクの車両が加わりました。⇒私の紹介記事はコチラ  今回は第一号の黄色の車両をリニューアルして、1編成の車両すべてが同一色だったこれまでのデザインをがらりと変えています。デザインとラッピング費用の計約1200万円は鳥取県が負担しました。

 2012年にデビューした「コナン列車」は、これまで黄色い車体がお馴染みでしたが、鳥取県が約1200万円を出して、米子市にあるJRの後藤総合車両所で色とデザインを一新。そして6月21日、コナンの生みの親・青山剛昌さんの56歳の誕生日だというタイミングにあわせて、お披露目されました。鳥取県観光交流局は、「東京や大阪から来る人が、プラスワンとして鳥取を選ぶフックになってくれればと期待している」「様々なエピソードの名シーンばかりでファンにとってとても楽しめるデザイン。ぜひ鳥取県へ訪れる一つのきっかけになってほしい」と話しました。鳥取県の平井伸治知事「夢のある列車。多くの人に乗って旅してほしい」と期待を述べました。リニューアルにともない、黄色車両の運行は6月15日をもって運行を終了しています。

 新デザイン車両は、1編成の2車両それぞれにテーマを設けたことが大きな特徴です。米子側は「コナン&怪盗キッド」をテーマとした青色の車両、鳥取側は「新一&蘭」をテーマにした赤色の車両となっています。両方の車両前面にオリジナルのエンブレムを配置し、内装(トイレ入口)にはコナンのイラストと工藤新一のシルエットを配したデザインを施しています。トイレのピクトグラムは工藤新一毛利蘭を模したイラストです。等身大のキャラクターとファンが一緒に写真を撮ることができるように工夫されています。新聞報道も全国的になされましたから、大きな話題になることでしょう。鉄道ファンには堪らない列車ですね。❤❤❤

▲トイレ入り口に書かれたキャラクターのイラスト

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