髙橋真梨子700万人を超える

 大好きな歌手の髙橋真梨子さん(70歳)が、6月22日、千葉・市川市文化会館で3,035回目のコンサートを開催し、なんとソロ公演動員数700万人!を達成しました。1972年にペドロ&カプリシャスの2代目ボーカルとして鮮烈なデビューを飾り、1978年からソロへ転向。1979年6月に初のソロ公演を行ってから、実に足かけ40年。髙橋真梨子」の歴史に新たな金字塔を打ち立てました。「昭和から平成、令和と歌ってくることができたのはファンの皆さんのおかげ。感謝の気持ちがすごくあります。」と。彼女の魅力は、何よりも歌が上手いということです。

 「今日の公演で700万人を動員しました。皆さん、ありがとうございます。最初のあいさつで感謝の言葉を伝えると、会場を埋める約2,000人のファンから大きな祝福の拍手が返ってきました。第1回目は1979年6月10日、ソロ転向後初の全国ツアー「ひとりあるき」を東京・読売ホールでスタートさせました。それから40年間、この日の3,035公演目でたどり着いた700万人動員です。2階席の人にも私の曲は届いていますか? 心はいっていますよ」。特別の日ですが、ステージではいつも通りに、目の前にいる1人1人にしっかり届けようと歌唱だけに集中しました。去る6月12日には、初のセルフカバーアルバムとなる『MariCovers』を発売。20代後半から30代前半に歌唱した初期9作のアルバム収録曲から11曲を選び、テンポをゆるめ、しっとり感、熟成された感じを出して“今の高橋真梨子”を反映させました。「11曲とも今はレコード店でも売っていないから知らない曲が多いかもしれないけど、当時の私を知らない若い人たちに聞いて欲しい」とアピールしていました。コンサートでは、歌唱が終わる度に客席から温かい拍手が贈られ、「今日も世界で一番きれいですよっ!」。常連のファンからの掛け声が飛ぶと笑顔で応えていました。

 今年3月で古希を迎えましたが、40年以上の長きにわたって2,000人以上収容の大規模ホールで年間25公演以上を続けている女性ソロ歌手は現在ただ1人髙橋真梨子さんだけです(男性では4,300回を超えたさだまさしさんがいます)。「音楽の殿堂」と呼ばれるアメリカのカーネギーホールの大ホールで、日本人で唯一3回(1993年、2008年、2016年)の公演を行っています。「ずっとステージに立ち続けたい」思いから、入浴中のバタ足で下半身を鍛え、体幹を鍛えるヨガに取り組んでいるそうです。花粉の季節が終わったら趣味のゴルフも再開しました。食事にも気を付ける。肉を食べてタンパク質を摂るようにして、最近は体重が2キロ増えたそうです。今年の全国ツアーも、全国20会場で34公演を実施します。終演後には、1人1人との出会いがあっての700万人。すべてが私の宝物です」と改めてファンに感謝を捧げました。そして「これからも、もうちょっと頑張らなくちゃ。次は701万人の動員ですね」と続けました。オリコンのアルバムトップ10入り、紅白出場など、女性ソロ歌手の最年長記録」の自己記録を次々と更新し続けています。40年以上にも渡って毎年全国ツアーを行うという事は並大抵の努力ではできない偉業で、頭が下がります。こんな偉業さえも、生涯現役を求める希代の歌姫には単なる通過点に過ぎません。公演前は不安な思いもあるけど、終わると充実感でいっぱいなんです」。この日の充実感を胸に、高橋さんは昭和、平成と同様に、令和の時代も歌い続けます。❤❤❤

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