「情熱大陸」に森山健一くんが!

 先週の日曜日は仕事が立て込んでいて、見ることができなかった情熱大陸」を録画しておいたんです。それで火曜日に観たんですが、番組途中に、松江北高の理系クラスと補習科で教えた森山健一(もりやまけんいち)くんが出ているではありませんか!たまげました。沢山の東大生の中から選ばれたようです。しかも上野千鶴子先生(70歳)に対して、東大のあるべき姿に関して、実にいいことを言っている。成長の跡を感じたことでした。立派になったな、森山くん!この番組は1週間は「情熱大陸」のウェブサイトで視聴することが可能(無料)ですので、ぜひ観てあげてください。⇒コチラで観ることができます  お祝いのメールを送ったところ、「まだまだ上のレベルの人たちがいるので、一歩ずつ着実に実力をつけていきます」との返事が返ってきました。頑張ってくださいね。

 6月30日(日)に放送された「情熱大陸」(TBS系)では、社会学者で女性学の第一人者・上野千鶴子さんに密着。番組でも冒頭に紹介されましたが、東京大学の入学式で新入生に贈った祝辞がメディアに大きく取り上げられ、話題となりましたね。東大の学内に残る性差別にも触れた発言が深い共感を呼ぶ一方で、批判の声も上がり、この祝辞を巡っては様々な賛否両論が渦巻きました。事実や当たり前のことを正直に語った、そして問題提起を数多く含んだ素晴らしい祝辞であったと、私は感じています。ぜひ上の映像で、今一度上野先生の祝辞をご覧下さい。

 この番組で一番印象に残ったのは、後半で上野さんが、「家族」について語った部分でした。上野さんが支援している高齢者向けシェアハウスは、要介護であれ、終末期であれ、自由にわがままに暮らすことを助ける理想の施設だといいます。上野さんは、シェアハウスで居合わせた女性に家族のようなっていうのがすごく嫌なんだ、すごく抵抗がある」と、自分の意志を正直に語り、「良いことやっている人ほど、家族のようなって形容詞お好きなのよね」と続けます。さらに、「家族ベストなら、家族以外のものが、家族のようなことをするのは代用品でしょ、二流品じゃないですか」と述べた上で、日本には家族の呪縛がたくさんあると、持論を語りました。考えさせられる言葉でした。❤❤❤

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